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2018_01
16
(Tue)16:22

もうすぐ生後二週間

 昨日、出生届のミッションが終わり、旧ハラノコはぶじに戸籍を手に入れることができたのでした。
 いやはや、なかなか名前が決められなくてね(笑)、男の子だから結婚して姓名が変わる可能性は少ないだろうからと、姓名判断をあれこれ調べたりして。そのなかで見事に「大吉」ばかりの名前があったので(笑っちゃうくらい大吉……)「これしかない?」と(でも疑問形)。
 まだ新生児なので寝ているかおっぱい飲んでいるか排泄しているかというていたらくですが(赤ちゃんってこんなにうんちする頻度高かったっけ……すっかり忘れてる)。あたひの方も相変わらず後陣痛でお腹やら頭やら痛い痛いとごろごろしていたりおっぱい飲ませて貧血気味になったりと、まだまだお布団とお友達です。真夜中の授乳(約二時間おき)も懐かしい(けど昔と違って体力落ちてるから授乳ポーズのまま寝落ちして一緒に崩れていたりする……寝不足になるわけです)。
 しばらくはこんな感じでわちゃわちゃしていると思います。もうすぐ生後二週間。ちいさいながらも男の子らしくじたばた手足を動かす姿に癒されつつ、ママは頑張るよ(ほーちゃんも「ちーママ」として頑張ってます、さーちゃんは「ちぃちぃママ」らしい)。

 読み終わった本も溜まってました。ざっくりメモ。

 年末に読んだ本「妄執の恋」
 記憶を失った青年がヒロインと再会したことで今までの情熱を思い出すものの、一筋縄ではいかない身分を巡るゴタゴタや父との対立、謎めいたヒロインと萌え要素が盛りだくさんでした。

 今年初めに読んだ本「魔侯爵様と甘い呪縛 健気な少女は一途な愛を注がれる」
 呪いで兎の姿にされた姉を助けるために魔侯爵様の元へ向かったヒロインが、自分と向き合い成長しつつ真実の愛を手に入れる可愛らしい物語。後日譚がとてもキュート!

 入院中に読んだ本「薔薇の迷宮 ~秘密のキスをアトリエで~」
 近代イギリスが舞台のドラマティックなラブストーリー。一冊でこれだけ詰め込んだの、と思わなくもない(笑)。
 ヒストリカルな要素を残しつつ、コンテンポラリな展開を味わえてお腹いっぱいです。キスの描写だけで官能的な気分になれる不思議。

 一昨日読んだ本「恋するエクソシスト5」
 積読になっていたのですが、前巻から三年経っての続編出版とのことでちょっぴり話の筋を忘れてました(オイ)。
 だけどこの巻でひとまずヒロイン側の因縁が解決したっぽい(仮)。今まで以上にオカルティックでダークな展開でしたが次で完結?できそうな今回の終わり方にひとりニヤニヤしております。早く続きが出るといいな……

 さっき読んだ本「ごちゃごちゃの部屋も、もやもやした心もスッキリ! 「収納が苦手」な人のための片付け術」
 産後はまとめて活字が読めないので(笑)、小説を読めないときにエッセイや実用書などをちょこちょこ読んでます。
 家族が増えてますますモノが増える我が家。片付けるとヒトコトで言っても、人それぞれだよね、なんてことを思いつつ、ふと提示される考え方やアイディアに唸らされたり。体力回復したら食器棚の整理したい(ボソ)。

 創作的小話。
 子ども産んでわちゃわちゃしている間にメクるさんで開催されていたらぶドロップスの一次選考結果が発表されてました。選考通過された作品のレベルが高すぎて何も言えません(電子書籍出版されてるセミプロさんや他のコンテストで名前を見かけたことのある方が……眩しかっ!)。
 そんなわけで野イバラさんは落選。初めて書いた現代モノだったのでダメだろーと思ってはいましたが(つーか選評の「TL小説らしさ」って何デスか?←今更)、個人的に気に入ってる作品なので機会があれば書き直して他のコンテストとかに投稿するのもアリかな、なんて思ったり(今年は無理だろうけど)。

 んで、もうひとつコンテスト参加中の作品がありました(忘れるな)。「冬の柘榴」、プチプリさんのウィンターラブコンテストですね。
 こちらは昨日から読者投票期間に入ってます。ありがたいことに今週のランキングにランクインしていました(さっきのぞいたら見慣れない場所に自分の筆名があったので……ほほぅ)。
 ひとり三作品まで投票できるので、よろしければ応援よろしくお願いします~!

 というわけで創作活動は冬眠中ですが、あれこれ今後の構想を練って遊びたいと思います(笑)。
 体力が回復次第、短編あたりから徐々に復活&再起動できるといいな。


 追記には先月の読書メーターまとめをば。すっかり忘れてました(こんなんばっかり)。