2007_07
27
(Fri)23:26

母親学級ってこんなとこ

 母親学級に行ってきました。
 仕事があるため全部参加するのは難しいかなぁと思ったのですが、シフトを変更してもらえば参加できそうだったため予約とりました。旦那もちゃんと受けた方がいいって言ってたし。その初回が昨日。全三回で一ヶ月ごとに行うそうです。自治体(区)でやってる保健所の母親学級や両親学級もあるんだけど仕事をしてるとなかなかそっちまで足が向きません(つーか身内がそこで働いてるから行きたくない)。とはいえ仕事を辞めて落ち着いてから一回くらい旦那と両親学級行った方がいいよな……そぅなると十月以降だ、たぶん。
 で、母親学級。
 自分と出産時期がほぼ同じ(現在20~24週・出産時期が十一月下旬から十二月初旬)の初妊婦さんたちが三十人くらい集まって、講義を聞いたりディスカッションしたりするのでありまふ。身近にママさんもプレママさんもいなかったため新鮮でした。妊婦さんってヒトコトで口にしてもつわりのひどいひとやそうでもないひと、流産を経験してようやく授かったひと、ずっと子どもが欲しかったひとからできちゃったひとまでほんとにさまざま(笑)。
 ちなみにあたひは若い部類に入るそうで、「にじゅうよんです」と口にしたとたん「若い~」と騒がれました(たぶん田舎だったらそうでもないんだろうなぁ)。平均年齢は三十前後? 四十歳になって初めての妊娠ってひともいました。だけどプレママに年齢なんて関係ないね、みんながみんな「はじめて」子どもを産むんだもの。
 保健婦さんのはなしや助産師さん(シスター)のありがたいおはなしをきいて、メモしたり質問したり、なんだか学生に戻ったような気分。女子校ってこんな感じなのかな? カトリックの病院なので理念が愛に溢れてます。外人さんの分娩は日本人より××だ、なんて裏話も面白かったです(ぇ)。
 そして、母親学級。
 同じ病院で出産を初体験するプレママさんたちと知り合えたことが嬉しいし、心強い。自分だけが不安になるわけじゃないんだってことがわかって心がスッとしました。
 五人くらいのグループに分けられて、そこで妊娠の現状やママになることについて語りましょうって時間があったんだけど、その時間が終わっても話に夢中になっちゃったのです。それぞれ手帳に住所やメルアド書き込んで情報交換しようとかまた来月もよろしくねなんてお喋りして。
 どんなことするのかな、友達できるかな、なんてドキドキしてた自分が嘘みたいなくらい、楽しいひとときでした。
 すこしは母親になる自覚、できたのかな(笑)?

 夜は両親とナイター観戦。東京ヤクルトVS広島東洋カープ。ひさしぶりに野球を見た。最近のプロ野球って喧しいのね。グリーンスタジアム神戸のDJ導入からじゃなかろうかこの動きは。もしくはアメリカナイズされた娯楽化なのか。おしとやかなうぐいす嬢が独特の声で選手の名前を告げるものだと思うのだが、甲子園の夏のように(ぇ)。
 神宮球場。蒸し暑かった。知ってる選手があんまし出てなくて切なかった。試合が一方的で切なかった。東出があっさり代打前田にかえられてしまったのも切なかった。高津が打たれたのも切なかった。応援団のラッパが気の抜けた音で、やっぱり切なかった。ラッキーセブンの風船はきれいだった。金色のビニール傘があることをはじめて知った。
 家族連れが多かった。そういえば夏休み。将来男の子が産まれたら一回くらいは野球に連れて行かなきゃいけない(強迫観念)、野球場のマナーはちゃんと教えなくちゃいけないつーか旦那は野球連れてってくれるかなぁとかそういうことまで考えた(それ以前に旦那が息子とキャッチボールする姿が想像できない←妄想のしすぎ)。
 疲れたので帰ってパソコンひらかずそのまま寝る。
 あんまし妊婦って野球観戦行かないだろうなー……

 今日は今日とて母上とデパートへ。
 会社に渡す結婚の内祝いを探すのが目的だったんだけど、ついでだからと夏のファイナルセールに飛び込み(オイ)、いろいろ買ってしまう。折りたたみの傘や再値下げされたワンピース、歩くのが楽そうなサンダルなどなど。
 子どもが産まれたら自分の服装なんかに気ぃつかえなくなるわよーと言われてそうかもしれないなあと思うのでありました。もともとこだわってないだろと言われたらそれまでですが(汗)。
 結局、内祝いは日持ちのするクッキーやタルトの詰め合わせにしました。事務所と二箇所の診療所に買ったのでけっこう嵩張ります。日曜から仕事再開であります。いきなり月末作業です(苦笑)。

 創作的小話。
 実はまだ豆の最新号買ってないのです(涙)。なかなか本屋に行く暇がなくて。明日か明後日にでも入手します。そんで一次通過者さんを確認するのっ!
 ……別に自分は出してないんだけど、なんか創作仲間さんたちが盛り上がってるの見ると切なくなるのです(あくまで読者、いちファンとしての心理なの)。
 と、いうわけで。
 無性に短編を書きたくなりました(唐突)。別にファンタジーでもなんでもないつもりですが。サイトリニュ放り出して八月〆切りの短編をガーッと書くことになりそうです。HTML組むの飽きた(そっちか!)。
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