2017_08
09
(Wed)15:48

おんせんりょこーのじゅんび

 今週末から家族で旅行です。ただいま服とか靴とかちょこちょこ準備中。
 今年は海水浴の予定がないので水着などがない分すこしは荷物が軽くなるかな~?
 さーちゃんが八月に入ってから「おんせんりょこー」と毎日のように連呼しています。楽しみにしているらしい(笑)。
 お盆の帰省ラッシュとちょうどかぶる時期なので、移動は大変だろうなぁと思います(昨年も新幹線のホームを泳ぐように歩いた:汗)。とはいえ今年も祖父に会いに行けるのは嬉しいものでありまふ。子どもたちもひいおじいちゃんに会えるの楽しみにしてるよー。
 かくいうあたひは妊娠五か月目。温泉でゆっくりのんびりしたいところですが、赤ちゃんがのぼせちゃうから長湯厳禁なのだ……無理しない程度に楽しみますゎ。

 今月入って読んだ本「Only with Your Heart 烈炎の騎士と最果ての恋人」
 時を越えた愛の再生、とでもいいますか、これぞ大人のためのラブロマンス&異世界ファンタジーみたいな(何)。
 読みごたえがありました。
 十四年分オジサンになって闇堕ちしていたヒーローの手負いの獣感がたまりませぬ。

 先週読んだ本「パリのプロポーズ 大和撫子とフランス貴族」
 明治後期のフランスが舞台の日本人ヒロインとフランス人ヒーローの恋物語。
 パリ万博のシーンとか、着物の描写とかにときめいてました。
 チャラいだけかと思ったヒーロー(オイ)でしたが、愛の力はやっぱりすごかった(何)。

 先週末に読んだ本「紳士達の愛玩」
 ソーニャ文庫らしい、兄弟ヒーローがヒロインを独占するために暗躍する物語(オイ)。
 とはいえそれほどえげつなく感じるのはふたりでヒロインを溺愛しあっているからかも(仮)。

 昨日読んだ本「氷の略奪者」
 こちらは兄と弟がヒロインをそれぞれ違う形で愛していて(?)、はじめのうちはどっちがヒーローなのかわからなかった(オイ)。
 とはいえタイトルにあるとおり、略奪するわけで(以下自主規制)。略奪する側もされる側も嫌いになれなかったなぁ……
 打算的な結婚を受け入れ愛されることを知らなかったヒロインだったからこそこの手の話が成立したのかも、なんて思ったり(何)。

 創作的小話。
 お盆のあいだは小説の更新もお休みなのであります。
 野イバラさんが64000文字になりました。ようやく半分ってとこかな?
 ポメラでのストックがなくなってしまったのでお休みの間に書きたい今日この頃……ストック増やさなくちゃ。