2017_04
06
(Thu)16:25

忘れた頃に、桜吹雪

 いつの間にか四月、新年度がはじまっておりました(汗)。
 小学校の桜は満開になっているとのこと。入学式は来週だけど。
 ブログの方お留守にしていてスミマセンです。

 昨日からほーちゃんの小学校が始業式、さーちゃんの方も来週から幼稚園です。
 春休みってあんがい短いようで長くて長いようで短いんですよね(どっち?)。来週から小学校は給食がはじまるとのことですが、月末には毎年恒例の家庭訪問が幼稚園のと交互にあるので今月いっぱいはバタバタしてそうです。
 パソコン開くのも週に一回あるかないか、って感じのペースなのでブログ以前に小説の更新がぜんぜん進まないという(逃)。
 まぁ、もうしばらくはこんな感じかな。

 以下、昨日までに読んだ本のざっくりヒトコト感想メモ(ほぼ自己満足)。一か月近く間が開いているにも関わらずそれほど読書してないです(苦笑)。

 先月上旬に読んだ本「恋縛 ロミオとジュリエット異聞」
 もしかしたらこんなロミオとジュリエットの関係もあったのかもしれない? と思わせてくれる素敵な作品でした(あえて内容には触れないでおきます)。

 先月半ばに読んだ本「ここへ、おかえり」
 ロマンティックでドラマティックな物語。タイトルが好きです。そしてこの作家さんにしては珍しくヒーローが王道の王子様ってのに驚きました(?)。

 ホワイトデーに読んだ本「伯爵家の淫らな罠」
 年下ヒーローが童顔年上ヒロインに執着して苛め抜く姿が清々しい(笑)。逆に顔がいいだけのクズヒーローにほだされちゃうヒロインが気の毒?かも。

 連休前に読んだ本「孤城に眠る薔薇」
 甘さ控えめなロマンス小説みたいなミステリーのようなふわふわした感じの淡い物語。午後の昼ドラが中世を舞台に繰り広げられたかんじ(何)。にがくてあまい、読後感。

 連休中に読んだ本「黒い天使は愛を囁く」
 ヒロインの周囲が妙に華やか。あんがい策士な妹やヒロインに一途な年下腹黒ヒーローが大活躍。ソーニャのような歪さはないけれど一癖あるロマンス、だったかな。楽しく読めました。

 連休明けに読んだ本「子羊は金曜の食卓で」
 久々の現代物(たぶんTL)。まず角川文庫で出版されていることに驚いたっ。個性的すぎる残念ヒーローたちに翻弄される干物ヒロインが強制的にシンデレラガールになっちゃう話(?)。最後の方はカオスでした(何)。

 先月後半に読んだ本「機従戦姫は微笑まない ―彷徨のパルティア―」
 ふだん乙女系を書かれている作家さんが書かれた少年向けラノベ。なので新たな魅力を発見できました。戦闘シーンにゾクゾクしたー。

 月末に読んだ本「押しかけ絵術師と公爵家の秘密」
 新人賞受賞作品というだけあって元気いっぱい、人一倍頑張り屋なヒロインの姿が眩しかった。スペイン風?の名称や世界観が新鮮。

 昨日までに読んだ本「幼なじみは前世で魔王! ~エヒト・サーガ~」
「初恋相手は前世で聖女! ~エヒト・サーガ~」
 ラブコメとシリアスのサンドイッチ構造が秀逸。一巻ではヒロインが、二巻ではヒーローが、とそれぞれ視点を変えつつ物語を進めていったのですが、寡黙なわんこ系ヒーローの純情っぷり……神官さんと一緒に悶えてしまいました(笑)。

 創作的小話。
 先月末にメクるさんで「ハルゲルツ」の本編をひとまず完結させております。
 このあと番外編というか後日譚というか、スピンオフってのが正しいのかもしれない「ひとちがい、やりなおし」を掲載予定です。内容は自サイトで公開している(フレームの関係上閲覧に適した状況ではない)「ひとちがい(以下略)」とほぼ同じですが、メクるさんに載せるにあたって少々辻褄合わせ(?)はすると思います。
 それから更新停止中の「此華天女 春喚ぶ契り」も今月後半には再開させたいです。他サイトでもぼちぼち動きたいなぁ。
 そんなこんなで来週以降、じょじょに創作活動を再開していく予定です。

 追記には先月の読書メーターまとめを忘れないうちに載せておきます~。