2007_07
24
(Tue)23:19

紛失した指輪の行方

 髪を切りました。ようやく。
 結婚のときに「伸ばしてくださいね、前髪も!」と式場の美容担当さんに言われたこともあり、ずっと切るのを我慢しておりました。
 それ以前に美容院へ行くのがまず今年に入って初めてだということに今日気づきました(自爆)。
 あーこれは髪伸びるし増えるわ。前髪も随分伸びましたよ。それだからちょっと大人びたヘアアレンジなんかができたのでしょう。個人的にはとっとと切りたかったんだけどねえ前髪だけは(オイ)。
 10cmくらい切ったんだけどもともとが長かったため(腰には届かないけど胸元までは確実にあった)あんまし変化はないような。前髪も切ってもらってふだんの童顔スタイルに元通り(オイ)。
 全体的にはロングがセミロングになったような……って分類からしてみるとまだロングのような気もするが。でも軽くなった。肩こりの要因のひとつだったのかもしれないこの髪の量……
 どっちにしろ結べないと仕事するとき邪魔になるのでこのくらいでちょんどよいのでせう。まだまだ夜会巻きできる長さです。
 んで。カットしてもらってる間、どうやらあたくし寝てたみたいです。ハッと気づいたら周囲に自分の髪の毛が散っててびっくりした。だけどこれだけ切ってもあんまし変わらないなぁと思ってしまう自分が切ない。
 妊娠中のためパーマやカラーはやめておきました。カットのみでしたが、気分すっきりしたのでありました。

 ようやく別冊cobalt完読後のやる気のないひとこと感想。
「政と源」……どこか懐かしい感じのするおはなしでした。
「空の呪縛 恋獄の緒」……来月文庫になっちゃうみたいね。たしかに奥深い話だものなあ。切ない。
「宋代奇談 鬼雄の妻」……なんか一話完結のシリーズ物みたい。新作っぽくないところが面白い。
「トリスタン」……時代背景、舞台設定、あくの強い人物たち、雰囲気に飲み込まれます。オペラかあ。
「なかで、ごめんね」……これって続き物なのかな? 次号のcobaltにも書き下ろしが載るみたいだし。花村先生の作品初めて読んだけど牛乳の薀蓄はとても共感できました(ぇ)。
「ラ・ヴァーグ ~波~」……大人っぽい。青木先生ってこういうお話も書けるんだなあと素直に感心しちゃいました。
「この空に願う星の数々」……「姫神さまに願いを」の世界観を引き継いだ幕末の話、ということで今までの藤原先生の幕末モノからは考えられないノリの良さです(笑)。
「赤い鯨とびいどろ童子」……250枚書き下ろし。そんなに長く感じなかったなぁ。つーか来月文庫になるんかい。
「恋愛演出家」……不破くんが悪者に見えないのはあたひだけでしょうか(ボソ)。
 現在cobalt最新号を200頁ほど読み進めております。そちらも読み終わり次第もそもそ感想書きます。その頃にはThe Beansの最新号でますね♪ ビーンズの中間発表どうなってるのかそちらも楽しみでありまふ(←投稿してないのであくまで読者として楽しんでいる)。

 結婚式後日談part1。
 昨日の日記で旦那にもらったシルバーリングを紛失した、と書いたのですが。
 ――見つかりました。
 鞄の内ポケットの奥深くから発掘しました。
 てっきり式場の控え室(ブライズルーム)でなくしたものだと思っていたため、式場にも問い合わせていたのですよ。ああなんて勘違い!
 そして式場の関係者さんたち(その日に控え室にいてくれた着付けのひとやヘアメイクの美容担当者さん、介添えさん)が部屋の絨毯ひっくり返して椅子を解体してまで探してくれていたという話を聞いて、とっても申し訳ない気持ちになりました(汗)。
 ……だけど見つかったことと「ご迷惑おかけしてすみません」ってことを電話したら、「良かったです、思い出の品だってお話されていたので」とほんとうに嬉しそうに言ってくれたのであります。もうそれだけで救われた気持ちになりました。
 ああ、この式場で結婚式してよかったなぁと心底思ったのでありました。
 後日談part2は気が向いたらまた後日。

 Web拍手お返事。
 パチパチたくさんいただきましたありがとうございます♪
 あまねさやさん>無事に結婚式終わりました~。現在ちょっとばかしバーンアウトしてます(笑)。今度は赤ちゃん誕生に向けて本格始動であります。その前に新居探しとかもしなくちゃいけないんですけどね(汗)。旦那と楽しく頑張っていきたいと思います!