2017_03
09
(Thu)14:24

春めく季節の変わり目に

 家族の咳がひどいです(切実)。
 基本的に季節の変わり目は喘息の発作が出やすい+花粉症+寒暖差、などの環境的要因もあって、いつも以上に苦戦している模様。あたひも鼻がむずむずするし(軽度の花粉)。
 あたたかくなったなぁと思ったとたんに寒さがぶり返してきたり。落ち着いていたインフルエンザがまたでてきた、なんて話も聞いてます……やめてくり。
 今週初めはさーちゃんが咳こんこんで大変そうでしたが、今はそれほどでもなく元気に幼稚園行ってます(とはいえ走り回ると咳き込む)。幼稚園のお弁当も明日で終わりです、早いよー。
 いま一番苦戦しているのは実は旦那です。喘息発作+発熱+お仕事の三重苦(?)。ふだん熱出さないひとが微熱でも出しちゃうとけっこう辛いんですよね。早くよくなれー。
 ほーちゃんは先週お稽古お休みしたけど今週は元気そう。最近はママより早起きしてて偉いです(オイ)。
 来週には小学校も幼稚園も卒業・卒園シーズンに突入します。そしたら案外長い春休みがもうすぐやってきます。うひゃひゃ。

 先週読んだ本「略奪愛 ギルフォードルート 深愛」
 電子限定の書籍なので読書メーターには登録できなかったのですが、こうしてギルフォードルートを読める日が来るなんて……!
 と喜ぶあたひがいます。本編も素敵なお話でしたが、こちらの方がより王道? 正統派ヒーローっぽいですし(笑)。
 彼の深い愛に癒され美しくなっていくヒロインの姿が素敵でした。脇役だとサァラがすき!

 先週末に読んだ本「枯れた薔薇を包んで潰す」
 初フェアリーキス(R18のピンクの方)。たしか創刊ラインナップになっていたはず(積読でした)。
 ネットで連載されていた作品というだけあってエピソードのひとつひとつがしっかりしてました。
 タイトルからして重そうだな~と思ったけど読んでみたら二重に背徳感が組み込まれてて(姉弟、身分差)、予想を裏切らない重厚さでした。

 今週はじめに読んだ本「愛を選ぶ姫君 ~運命は花嫁にささやいて~」
 独特な一人称ヒストリカルTL。ヒロインに感情移入できればするする読めます。その分ヒーローが何考えてるのかわけわからなくて謎すぎた(いい意味で:笑)。とはいえ物語は王道のロイヤルロマンス。お互い思いやれて素敵な微笑ましいカップルだと思いました。

 昨日読んだ本「王太子の甘美な求愛 ~贖罪は淫らなキスで~」
 ヒロインの風変わりな性格が秀逸。王太子だと知らないで無礼を働いちゃった彼女が必死になって「どうか私に罰を!」とヒーローに食いつく姿が笑えました。そんな彼女に惚れちゃった王太子サマも落とすのに一苦労。ふたりの恋の顛末は予想通りだけど、読了後ももう一組の恋人たちについての妄想が止まりません(ぇ)。

 創作的小話。
 春休みになるとパソコン作業する時間がガクッと減ると思うので、今週中にできることはやっておきたいなぁと細々と小説の編集をしたり。メクるさんの方で「ハルゲルツ」と「此華」を引き続き作業中です。
 他にも水面下で過去原稿を読み返したり久々にポメラで執筆したり、地味ながらも創作を楽しんでおりまふ。