2016_11
24
(Thu)15:00

胃腸風邪とか初雪とか

 十一月なのに雪が降ってます。
 朝、起きたときは雨だったのにだんだんと雪になって、未だに雪が降ってます。
 ……あれ、昼過ぎには止むっていってた気がするんだけど(謎)。
 ともあれ子どもたちは「わぁーい雪だぁ(姉)!」と喜んだり「こういう日は家に引きこもる!(妹)」と拗ねたり……あれ?
 さーちゃん既に我が家の干物妹(ひもうと)確定中です。

 そんなさーちゃんですが先週は胃腸風邪にかかっていました。幼稚園で流行してたらしい(なぜかかなりや組だけ)。三日くらい食欲がなかったけどひととおり嘔吐下痢をしたらその翌日からブラックホールのように食べる食べる。まぁ、この娘は発熱の時もほぼ三日で治してますし(鶏肉パワー?)。我が娘ながらタフだなーと思う今日この頃です。
 インフルエンザの予防注射はほーちゃんだけ一回目を済ませてます。さーちゃんも注射させたいんだけどさっき病院に予約TELしようとしたら「ただいま留守にしております」って切れちゃった……あれ、今日って休診日だったっけ(オイ)。明日かけなおそー。

 先週末に読んだ本「お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂5」
 若鮎のエピソードは五巻でしたね(早とちり)。ひとまずこの巻でおおきなひとつのエピソードが解決して大団円? を迎えてます。
 続編が出るのかはわからないけど、ヒロイン側にはまだ何かがありそうな感じですね(ボソ)。
 今回は幼馴染とのかき氷が切なかった……そんなわけでもどかしい恋の行方も決着。ラストシーンが秀逸です。

 一昨日読んだ本「貴族令嬢アイルの事件簿2 旧図書館の謎と恋のから騒ぎ」
 一巻にくらべて恋のさや当て(?)要素に焦点が向いているような向いていないような……? 今回も男装令嬢が白骨死体を発見したことで事件をかき回してまわりを翻弄させております。彼女の正体を知るふたりの男子たちが不憫な巻でもあったかな(笑)。

 昨日読んだ本「フェアリー・クラウン 不機嫌な王子と禁書の乙女」
 頂き物の本です。新人さんの作品(受賞作ではない)らしく可愛らしくて魅力的な設定(妖精と人間が戦時下にある)が揃っていました。ヒロインをとりまく三人の男たちの関係が今後どうなるのか気になるところ(ボソ)。
 個人的には双子王子の光と闇の部分に萌えました。定番だけどオイシイわぁ。

 創作的小話。
 今週はちょっとバタバタしていて創作が進んでません(汗)。
 カクヨムさんの方は予約投稿でエピソードを小出しにしております。今日から第七章です。終盤です。十万文字越えました!
 あとは明日あたりメクるさんで「ふたりしずか」を更新できればいいかな~。