2016_10
26
(Wed)11:38

あとさきなんか考えず

 ふ、と思いついたので気になっていたビズログさんの恋愛小説コンテストにこっそり参戦することにしました(珍しく創作の話からだ!)。
 ツイッターの方で主に宣伝していくと思いますが、ブログの方でもちゃっかりご案内。
 筆名はTL小説コンテストで使っていたものと一緒です(しばらくは「細雪と書いてささゆきさん」でいるつもり←ひさゆき(久雪)とどっちにしようかで悩んでいたのはここだけの話)。こっちは性描写なしで書いていくつもりだけどきわどい描写は入るかも(読者層が十代あたりだとどこまで掘り下げればいいか悩みますよね、レーティングつけてないし)。
 ちなみに五年くらい前に好き勝手書いていたパラレル和風ファンタジーが元になっております。いまはなきコバルトロマン大賞に出そうとして挫折した話、だったかな(オイ)。
 ほーちゃんが一歳か二歳くらいのとき。この子はよく昼寝したから(一度寝ると三時間くらい放っておいて大丈夫な子だった)、その間にたくさん創作できたんだよね(オイ)。ちなみにさーちゃんはぜんぜん昼寝してくれなかったしお姉ちゃんもいたからこのときはパソコンどころじゃなかった(笑)。って話ずれてる。
 そんなときに好き勝手書いてた話なので読み返すとすんごく恥ずかしいのですが、まぁ、封印しておくのもアレだし読めるものへ昇華させてみようと先週あたりからこっそり行動しておりました。
 ひとまずカクヨムさんの方で第一章まで掲載中。もしかしたら今日の夕方あたり二章も勢いで公開するかも(予約投稿機能を使うつもり)。リンク貼っておきます↓
 「此華天女」ビーズログ文庫×カクヨム 恋愛小説コンテスト
 ちなみに「このはなてんにょ」って読みます。誰ですか地元の幼稚園(このはなようちえん)と読みが同じだって言ったの(ボソ)。
 明治時代の北海道をモチーフにした架空の北の大地(パラレルワールド)が舞台の陰謀あり、女装あり、不思議あり、まぁとにかくなんでもアリな長編です。「ハッとしてキュン」とするかは知りません(オイ)!
 来月末が〆切なのでなるべくハイペースで更新させていきます。募集と審査が並行してるって昨日知ったんだけど(汗)!
 まぁそんなわけで。興味がありましたらぜひ読んでみてくださいっ。

 一昨日読んだ本「葉桜白拍子 咲く花こんこん」
 気になっていた白拍子の女の子のお話、だったんだけど読んでみたらそれほど白拍子っぽくない(オイ)。
 どちらかというと義賊と皇子さまの冒険活劇(笑)。平安モノにしてはあやかしとか不思議な現象(?)がなかったってのが意外でした。四人の皇子たちがみんな個性的!
 一冊で完結はしているみたいだけど、良い意味で余韻(謎?)を残してくれる読後感。もし続刊が出ていたらきっとヒロインの出生の秘密とか皇子さまとのロマンスとかより楽しい展開もあり得ただろうなぁ(笑)。

 創作的小話。
 と、いうわけで創作の秋(仮)ですよ~。あとさき考えないで時間があるときにどんどんやっていくよー(年末から忙しくなるフラグが立っているのでいまのうちにあがいておく!)。
 今週末にはメクるさんの方で「葉桜恋慕」も公開予定。サイトの方で公開しているものは後日削除します(HTMLのタグが古いからかフレームが動かなくなったみたい)。そのあたりのアナウンスはブログよりツイッターの方が情報早いです(ボソ)。
 しばらくはカクヨムさんの方で「此華天女」のお話をあげていくつもりですが、メクるさんの方で連載中の「ふたりしずか another」も十一月に入ったらつづきをぼちぼち更新していくつもりであります。

 あ……明日は幼稚園の参観日(遠い目)。