2016_03
03
(Thu)14:27

疾病・花粉の三月です

 三月になりました。ここ数日寒さは和らいでおりますが、まだまだ風邪やインフルエンザなどが流行中で、周囲でも「にじ組インフルエンザで学級閉鎖~」とか「××くんマイコプラズマ」とか「お隣さん(子ども四人)の末っ子が水疱瘡!」とか「さーちゃん花粉症!」とか騒がしいのであります(最後のひとつは余計?)。
 そう、花粉症なのです(突然)。
 自分も旦那もそれなりに毎年症状に悩まされているのですが(主に目、鼻)、子どもたちもしっかり遺伝してるようで。
 特にさーちゃんがひどいです(アレルギーの血液検査で「スギ」の数値が異様に高かった)。お姉ちゃんは目がかゆいと騒ぐ程度。
 それでも外で遊びたいお年頃。昨日も幼稚園の公園遊びでしっかり遊び、家に戻ってから学校や保育園の終わった近所の子どもたちとまた外で遊んでしまうさーちゃん。結局夕方六時くらいまで外にいたような(汗)。
 そんで夜は鼻づまりに苦しみ、寝ながらせき込み、朝は目がかゆくて目ヤニで目が開けられなくなるという(汗)。せきは幼稚園の風邪をもらっちゃったかもしれないんだけど(でも今日もマスクして元気に登園)。
 春休みも間近だし、早くインフルエンザだけでも下火になればいいなぁと思う今日この頃です。

 先週読んだ本「妖精姫の花嫁修業」
 妖精王のもとにいた主人公(人間)が永い時間を経て人間の世界に戻り、王子の妃になるべく修業に励む(?)話。
 幼くて元気いっぱいなヒロインが少しずつ淑女へ近づき恋の花を咲かせる姿が可愛らしかったです。

 昨日読んだ本「魔物姫の婚活 ~聖界樹と憂鬱な女神~」
 自分が異形に見えてしまう主人公が花婿候補とともに旅に出て真相を探る話(違)。複雑な話はともかく、三人の花婿候補がどいつも良い奴でした(笑)。そのなかから主人公が最後に選んだ伴侶とともに新たな歴史を歩みだすラストシーンがイラストともどもとても印象的。

 創作的小話。
 いろいろ考えてはいるのですがなかなか形にすることができないまま霧散しているような状況であります。
 まだまだ幼稚園のお仕事が終わらない(笑)。フォトコラージュとか楽しいんだけどね(オイ)。