2016_02
15
(Mon)13:05

春一番から小雪の便り

 先週は幼稚園の行事や役員のお仕事でバタバタしていたためなかなかパソコンを開けませんでした(汗)。
 今週も小学校の参観日や幼稚園の面談(要するに午前保育)があるためパソコンであれこれ作業はできないのですが(苦笑)。とりあえずブログの更新しなくちゃ! と(笑)。

 昨日は春一番が吹くほどあたたかな陽気でしたが今朝は一転、小雪がちらついております(今は雨)。
 この温度差で風邪をひくのではないかと心配になりまふ。
 我が家のさーちゃんも週末に軽い胃腸風邪? を引いたらしく、昨日まで「お腹ぴーぴーいわせたろか(Byぐでたま)」状態でしたが今朝は元気に幼稚園行ってます(幼稚園休んでもいいんだよって言っても「大丈夫、治る」と断言してた……なにこの精神力)。まぁまだ病み上がりなのでお弁当の量は少なめにしましたが。
 昨日のほーちゃんはバレンタインの友チョコを配りにひとりで旅に出てました。今日も学校が終わったら男の子たち(複数形)に手作りチョコを配り歩くそうです。意外とリア充してる娘だ(オイ)。

 さてさて、雑誌cobalt最新号も読み終わったのでヒトコト感想書きますね~。
 こうやってまとめて感想するのも今回を含めてあと二回かぁ(紙雑誌がWebに移行したらたぶん継続して読めなそう←ただ単に紙が好きなだけです)。
「下鴨アンティーク 星の花をあなたに」……切ないよー。これもまた恋愛の形なのだなぁ(しみじみ)。
「猫伯爵の憂鬱 ~紅茶係はもふもふがお好き~」……猫(伯爵)と鼠(吟遊詩人)の確執(?)が面白かったー。ノリノリ。
「エルミタージュの猫」……一風変わったミステリーにも思えたけど、猫たちの活躍にきゅんと来ました。
「家出青年、猫ホストになる」……緒花さんが描く男の子のイラストに萌え。このあとの展開が気になる……
「書店男子と猫店主の長閑なる午後」……あきらくん(漢字が出てこないっ)がいい味出してる。うちの娘と同い年だ(ボソ)。
「時をかける眼鏡 眼鏡の帰還と姫王子の結婚 第四話」……鷹の鳴き声がFAXの受信音みたい、という表現がツボです。
「ミスター・トパーズは忘れない」……ロマンス小説だったらラストもっと甘くなるなー、なんてことを思いながら読んじゃいました。
「きぶねのおやまのおそろし質屋」……青さんのちょっとお堅い性格と外見のアンバランス具合が魅力的。人間じゃないけど。
「りんごの魔女の診療簿 後編」……前編と比べて甘い展開です。イラストも眼福。バレンタインデーのスイーツみたいだ!
「やってきた猫 還るマルドールの月」……こういう短編読んじゃうと本編が読みたくなる。藍色のカーテン素敵。
「アイスクリームが解く時間」……幸せの定義ってなんだろ、と思わず考えさせてもらいました。読者に向けて訴える、かぁ(しみじみ)。
 そのほか書下ろしのネコエッセイやネコマンガに癒されました~。もうすぐ猫の日ですね(笑)。

 十日くらい前に読んだ本「砂漠の国の悩殺王女 ―それは甘くて苦い、蜜の味―」
 前巻から舞台がヒロインの母国になったこともありキャラクターが更に生き生きとしていました。初登場のゼッカルさんの奥方さんも個性的で良いですね。ただ、悪役へびつかいの「上」発言がすごく気になります(ボソ)。だ、誰……?

 昨日読んだ本「恋愛相続人 ~花嫁は二度恋をする~」
 あとがき読んで「あのときの短編が!?」とびっくりしてしまいました(とはいえ話はぜんぜん別物)。代理結婚式のあと突然未亡人になっちゃったヒロインが亡き夫に代わって女領主として成長していく(?)姿にもキュンとしました。海外物の大河ドラマを見ているかのよう。

 創作的小話。
 今年度いっぱいは幼稚園の役員の仕事に忙殺されそうなので(四月からは自由になれると信じているよ)、創作は亀さんペース。
 脳内でいろんなお話の種を植えて、育ちそうなものを外部出力していければいいな、と思ってます。

 追記は先月の読書メーターまとめです。今年もいっぱい本が読みたいなぁ(仮)。