2016_01
15
(Fri)14:58

ふだんのペース

 三学期が始まってようやくふだんのペースになってきたかなぁ、と思うのですが、ここぞとばかりに部屋の掃除をしたり(大掃除のつづき?)、たまっていたメールの処理をしたりでなかなかブログ更新まで手が届きませんでした(汗)。
 週明けにはゆっくりブログ更新できるかなぁと思っていたんだけど……結局いつもどーりですね、週に一回更新できればいいかなーくらいのペース。今週は幼稚園の参観日や小学校の集金係のお仕事とかあったし。それいったら来週も幼稚園の役員会とか(以下略)。なんだかんだで忙しいのだ、ぐふ。

 年明け前に読み終えた雑誌cobalt最新号(?)、今更ながらのヒトコト感想。
「かぐや姫三世 ~はじめてのおつかい激闘編~」……タイトルからしてコメディだろうなと思ったら案の定。続編でないのかなぁ。
「チョコレート・ダンディ ~私の素敵なおじさまへ~」……来月には文庫になって登場するそうで。加筆修正されたバージョンも気になる~。
「ひみつの青髭くん」……女装男子キター。だけど全体的には甘酸っぱい物語。イラストもカワイイ。
「ハーメルンは眠らない おとぎの町の事件簿」……ヒロインがかわいくて憎めないなぁ。
「時をかける眼鏡 眼鏡の帰還と姫王子の結婚 第三話」……また濃い新キャラクターが出てきてます。
「りんごの魔女の診療簿 前編」……双子萌え的なところは控えめですが、やっぱり双子がいます(笑)。
「今日から魔女(の材料)になります!」……この方は女同士のイチャイチャ(違)を書かれるのが上手だなぁと改めて思ったり。
「貸本屋ときどき恋文屋 落窪の白無垢」……学生時代に読んだ落窪物語がこんなところに出てきて嬉しかった。ぜひ文庫化してほしいシリーズです。
「なくしものの名前」……もともとのお話もあんまり知らなかったのですが(オイ)、じんわりほっこりする読後感。
「二十年 ―かえるの王様―」……少女小説雑誌にこの話、エッジが効きすぎでしょ(笑)。
「岩田虞檸為、東銀座の時代 五月田真吾とお菓子の家」……お菓子の家のその後についてまじめに考えたことなんかなかったなぁ(しみじみ)。
「からたち童話専門店 ~雪の女王とサクラ花~」……いやはや、12月はじめに幼稚園のお遊戯会でちょうど上のクラスが「雪の女王」を演じてたこともあって(蛇足)、泣けたよ。
「吸血鬼の小さな灯」……担任の先生(可愛くてお人よし)のキャラクターがなんか身近にいそうな感じ。
「狐の仲人」……なんか童話作品特集と一緒になって載っていたのが面白く感じました。油揚げがむしょうに食べたくなりますね。

 先週末に読んだ本「姫は甘やかに咲き濡れる ~桜ノ國物語~」
 平安風和風ラブロマンス。双子が忌み嫌われる世界でありながら、一方で双子を夫にできちゃう展開に唖然。それなりにヒロインは葛藤しているけどヒーローふたりはそうでもなさそう(笑)。世界観が好きです。桜の描写に春を感じます。

 今週はじめに読んだ本「薔薇ノ姫 ―平安秘恋夜語―」
 全体的に雅やかで甘い雰囲気の平安モノ。顔を隠したままのヒロインが貴公子と恋に落ち、次第に彼のために自分の出生の謎と向き合って幸せを掴むというある意味王道のような。とはいえ悪役や心変わりする女房など弱いながらもスパイスが効いてました。

 昨日読んだ本「白竜の花嫁 恋秘めるものと塔の姫君」
 恋心を自分で拒もうと必死になりつづける頑ななヒロイン(人間)と独占欲が丸出しになってきたヒーロー(竜)。七巻になるのですが舞台が変わると雰囲気も変わります。とはいえ恋する登場人物たちの気持ちは変わらなくて、切なくなります。ラストのほうは涙腺ゆるみっぱなしでした。成長してる……

 創作的小話。
 創作仲間さんから本を譲っていただきました。この場を借りて感謝感謝!
 自分的には新しい物語の芽がちらりと顔をのぞかせてきた感じです。どちらかというと乙女系よりですが(笑)。