2015_05
11
(Mon)14:22

ゴールデンウィークがあけたので

 少しずつ平日は自分のペースであれやこれやと進めていきたいなぁと画策中です。
 ブログでは約十日ぶりになりまふ、もう季節はすっかり夏に一歩足を突っ込んでいますね(台風来るってホント?)。
 ゴールデンウィーク中は実家に戻って北陸から新幹線に乗ってやってきた祖父と叔母と東京観光したり(初めて観光タクシーなる乗り物に乗ったよ)、妹夫婦もいっしょに晩餐したりと、わいわいすごしてました。楽しかった♪

 また、ゴールデンウィークがあけて、子どもたちの早帰りも落ち着いたので、先週末はひとりでお出かけもしてきました。
 北品川の原美術館で、蜷川実花さんの個展「self-image」が開催されていたのです。
 今年の一月から開かれていたのですが、なかなか時間がとれずに、終了三日前に慌てて行くことに(汗)。
 朝、さーちゃんを幼稚園バスに乗せて、その足で駅まで行って電車に乗って約一時間半。通勤ラッシュの時間は終わりかけていたのでそれほど苦労しないで上京できましたが(笑)、いろんな意味で時間との戦いでした(何時までの電車に乗って帰るか、電車の乗り継ぎはどうするとか)。
 だけど、行ってきた甲斐はありました。
 ――内面を見つめるように、写真の数々を前にして、自問自答。
 なかには目を背けたくなるような現実を捉えたものもあったけど、それもまたアートで。いびつだけど、うつくしいのです。
 特に階段に飾られた透明なモノクロ写真は、カラフルなステンドグラスと異なり、静かに存在感を放ってました。
 個人的には目黒川の水面を流れる桜の写真に圧倒されました。花筏と呼ばれるそれは、見せ方ひとつで別次元へ誘っていく。桜の花の神秘。
 久々に日常のなかで刺激的なひとときをすごすことができました。
 その後、美術館のカフェで一休み。店員の女の子が可愛くて、小説のキャラクターみたいだなぁとか思いながらコーヒーを飲んだのでした。
 たまにはこんな日があっても良いのだ(旦那には事後報告して呆れられましたが←いつものこと)。

 ここ数日に読んだ本「瑠璃龍守護録 花嫁様のおおせのままに!?」
「瑠璃龍守護録 花嫁様のお呼び出しです!?」
「瑠璃龍守護録 お守りします、花嫁様!?」
「瑠璃龍守護録 花嫁様をご所望です!?」
 創作仲間さんがシリーズの途中まで譲ってくださり、積読状態でしたが重い腰をあげて読み始めてみました(笑)。
 ひょんなことから半分神様の王子の妃になることになったヒロインの二面性(ふだんは弱腰だけど怒ると実は強いバイオレンスな嫁)が強力で、ラブコメ要素もしっかりありながら、宿敵との対立などのスリリングな展開もあって楽しく読めております。
 ひとまず四巻で区切りのよいところまでいった感じですが、ヘタレ度が増してるヒーローとヒロインのその後や謎めいたキャラたちなどが気になるのでもうちょっと読み進めていきたいと思いますー。

 創作的小話。
 美術館で充電もできたし(?)、何か新しく書きたくなってきました。
 リハビリがてら、六月締め切りの短編でも書きたいな。

 以下、先月の読書メーターまとめになります。
 先月は忙しかったから少ないですが(汗)。