2015_02
11
(Wed)15:41

毎年恒例バレンタイン

 祝日の今日は旦那の誕生日。毎年「俺の日だ!」と偉そうに言っていたからか、あたひも娘たちに「パパの誕生日だから祝日なのだよ」とある意味間違ったことを毎年口にしている気がする今日この頃。建国記念日はハッピーマンデーでズレたりしないもんね。わかりやすい誕生日だ。
 そんなわけで毎年この時期になると誕生日とバレンタインを合同でお祝いするあたひです。
 今日は旦那が子どもたちを連れて実家に遊びに行ってくれたので、そのあいだは自由なのだ。わーい。雛人形も出したよ! それからお菓子作り。
 ことのはじまりは学生時代に旦那の実家で作った特大ティラミスはちにんまえ。結婚前はザッハトルテを焼いたこともありましたが、今回はクリスマスにティラミスを作ってしまったためシンプルな生チョコケーキに落ち着きそうです。いま冷蔵庫で固めてるの。
 オーブンの調子が悪いのでなるべくオーブンを使わないでお菓子を作ろうと必死になってます(笑)。オーブンがあればカップケーキとかシフォンケーキとか簡単に焼けるのにぃ(汗)。そんなわけで明日はほーちゃんの友チョコ用にトリュフでも作ってやるかなぁと計画中であります。もちろんあたひも食べるよ(おい)!

 雑誌cobalt最新号読み終わったのでかなりヒトゴトなヒトコト感想。
「雨のティアラ 通り風」……本編のスピンオフのような感じ? たしかに近所にこんな洋館があったら子どもたちもドキドキするんじゃないかなー。
「高校生夫婦」……色っぽい話じゃないんだけど、ある意味人情味溢れるイイ話(ぇ)。
「下鴨アンティーク ペルセフォネと秘密の花園」……秘密の花園って誰もが持っているもの、なのかも。ほっこり。
「事故物件 ほかになにかいる」……読み終えてしばらくしてからじわじわと寒気を催すような読後感。じわじわ。
「Voice Cat」……しゃべるネコと主人公のやりとりが微笑ましくて、最後には泣けてしまいます。切ないなぁ。
「鍵屋甘味処改 ―猫と宝箱―」……体調悪いのに一味唐辛子をおかゆにかけようとする淀川さんに爆笑。こういうキャラ好きー。
「恋ノ神と招かれざる客」……招かれざる客が誰なのか、というところも読みどころですね。展開の仕方や伏線の見せ方に驚かされました。
「金沢金魚館」……読後感が良いとは言いがたい、けれどこういうほろ苦い行き場のない想いもまた愛しいものですね。
「天使と天女の恋人契約」……東洋と西洋の融合ですね。この異文化交流がいつまでも続くといいなぁ(笑)。
「10x10階でひまつぶし」……「じゅうかけるじゅう?」でいいのか「じゅうのにじょう?」なのか、そこが気になった(オイ)。
「背徳ソナタ」……はじめのうちは読みにくい~、とうだうだしてましたが中盤くらいからぐいぐい読んでしまいました。ラスト壮絶。
「アイドルはダレに微笑む?」……この方は日常のなかにあるきらめきを描写するのが上手なのだなぁと改めて思いました。等身大の女の子の友情とほのかな恋心、安心できます。
「発動」……不器用な主人公が終盤でぐいぐい成長していく姿が良かった。なによりハッピーエンドでホッとした。
 まだオレンジ文庫は手に取ってないのですが(せっかくなので電子書籍で買いたいなぁと思っているのだ)、スピンオフ作品はどれも美味しく読めました。もうすぐ創刊第二弾も発売ですね~。

 Web拍手お返事。
 2/5と2/7に拍手をありがとうございますー。
 ようやく待ちわびた春が近づいてまいりましたっ!

 創作的小話。
 外部出力の準備を整えるためただいま内部入力に勤しんでおります(要するに脳内でかきまぜている)。
 ひさびさに何もない状態からプロットをつくろうかなと計画中。せっかくならお気に入りの真っ白なノートで!