2014_12
12
(Fri)00:02

走っているのは師だけではない

 あちこちで年末進行という言葉を耳にしております。最近では年末進行さんなるキャラクターが職場に神出鬼没されているところもあるとか(謎)。なにはともあれ忙しいのは教師だけではないよという今日この頃。
 と、いうわけでなるべく早くブログ更新した~い、といいつつグダグダですみません(いつものこと)。
 最近はおおきいパソコンを開くと次女が寄って来て「しゅる~!」と椅子に座りこむ始末で自分のやりたいことが何もできないのだ(汗)。仕方がないので寝静まった夜が最近のおおきいパソコンタイム。ただし夜は夜で旦那のちょっかいが入ってくるため(以下略)。
 年末は大掃除とかしたいんだけどこの調子じゃ旦那に子どもたち連れ出してもらうしかないわな。あとおせちの準備もそろそろ考えないと(クリスマスどこいった)。年賀状も今年は増えそうだしあぁもぉ。
 ……そんなわけでグダグダのバタバタな日々はまだまだ続くよ(逃)!

 雑誌cobalt最新号完読。いつものよーに自己満足なヒトコト感想。
「真夜中はやさしい ~ツギハギ横町午前1時~」……渋いけど、じんわりくる読後感に涙腺が刺激されました。
「風呂ソムリエ それは恋するピンクの湯」……御曹司のキャラクターが好き(笑)。女の子ふたりでお風呂について熱く語る姿も微笑ましかったです。
「あくまで悪魔! おまえの笑顔は林檎より美しい」……ラストのイラストが眼福すぎる。
「ノアンの館の追憶」……告白小説のなかで一番ほろ苦くて、切なくなりました。
「はなもよう」……なんか和んだ(笑)。そして由利子さんが現代モノの挿し絵を描かれたことにもびっくりした。
「バーミリオン・スクランブル バーミリオン市警特殊警護課 後編」……物語よりも世界観が気になってしまった(笑)。黒須さんの故郷の話とか気になる。
「吸血鬼とさびしいエレベーター」……エレベーターが擬人化? かわいい奴じゃないですか(笑)。
「少女の炎は世界を救う」……物語の序章、って感じの重厚感。イラストともども引き込まれました。
「明治横浜れとろ奇譚 堕落者たちと千里眼事件」……この手の話、既読感はあれど嫌いじゃあないです。
「髪飾りは七色の愛を囁く」……小道具の使い方が秀逸。七色に変わる髪飾りなんてロマンティック(そこ?)。
「薔薇に雨 碧玉の踊り子」……スピンオフとはいえ、どちらかというと後日談に近い感じ。読んでないから悶々(最後の方にでてきたあのひとは何?)。
「月陽に有無相通ず」……女の子と男の子が性別を逆転して、という設定はよくあるけど、男として育てられた主人公が初陣で、って切ない展開に引き込まれました。
 それからオレンジ文庫創刊おめでとうございます! 女性向けライト文芸の幅が今後ますます広がりそうですね。

 月初めに読んだ本「蜜牢の海」
 兄弟のどちらかを結婚相手に選べ、と迫られたヒロインが結局選べなくて二人と関係を持ち官能の世界へと誘われる、その様は一枚の絵画を眺めているかのような読後感。イビツだけど美しい物語でした。

 週始めに読んだ本「緋ノ刻印Ⅱ」
 二巻で完結するとは思っていなかっただけに、全体としては呆気なかった終幕。登場人物のなかで一番ロマンティックな思考をしていた黒羽さん(鳥)に萌えてしまっただよ。

 一昨日読んだ本「大正桃色ロマン 華族令嬢はやみつきの淫愛に蕩けて」
 上から敬語男子の一途な姿と、彼女を前にしたときの野獣な姿のギャップにトキメキ。主人公を煽るような言動が生き生きしてました。大正モノ、いいねぇ。

 昨日までに読んだ本「妖狐禁猟区 漆黒の専制君主」
「妖狐禁猟区 真白き姫の覚醒」
 前作の完成度が高すぎたからか、今回の話は少々物足りなかったです(消化不良?)。読みやすいとは思う。ターゲットが女子中学生くらい?なのかな。それはともかく、現代モノの和風伝奇ファンタジーで学園が舞台という縛り、結構いろんなバリエーションがあるのだね(似てるけどあえてそういう雰囲気を味わうのが好き)。一巻はありきたりな感じがしたけど、二巻から面白くなった(でもここでひとまず完結らしい)。学園祭での事件にときめいた。それよりこのあとのふたり、まだまだ難問が山積みのような(ボソ)。

 Web拍手お返事。
 珍しくサイト経由で拍手が来ました。最近サイトの方何一つ更新してなくてごめんなさい(汗)。
 春になってひとりの時間ができたら、いろいろと改装工事したいなぁと思います。

 創作的小話。
 それで色々考えたのですが、来年一月〆切の新ノベル大賞。今回は参加しません!
 時間がない(汗)。実力もない(汁)。
 ……春がくるまでは水面下で妄想したり、プロット練ったりしてのんびり過ごしま~す。