2014_12
01
(Mon)06:54

春待月のはじまり

 十一月中にあと一回は更新できると思っていたのですが、無理でした(汗)。
 そんなわけでこんにちわ十二月、またの名を極月、厳月、暮古月etc……調べてみたらいろんな呼び名がある十二月。
 なかでも春待月なんて、自分の心境にすごく近い。まだ冬がはじまったばかりだけど、春が恋しい。

 愛用していた金属製のブックマーカーが壊れてしまったため、似たようなものをネットでポチりました(以前購入した文房具屋が閉店してしまったため)。いままでシルバーカラーのものばかり使ってましたが、今回はゴールドです。くっついていた緑水晶に惹かれたの(単純)。
 そしてようやく2015年の手帳を購入しました(いま愛用しているものが来年は発売されないというのでどうしようとここ一カ月くらい頭の中でぐるぐるしていた……)。結局ネットで見つけた半額商品を天啓だと思い込んでポチっと(オイ)!
 早く届くといいなぁ。

 ブログを留守にしている間、ほーちゃんの学校の音楽会がありました。真ん中のクラスだったので体育館の舞台の中央にちゃっかり立ってました(身長があるので一番うしろに並んでいたけど)。目立っていた……
 これで一年間の主なイベントは終了したと思いたい(仮)。
 とはいえ、今週はさーちゃんの幼稚園入園手続き(やっとここまできた)、小学校のマラソン大会があるのだ。
 マラソン大会、去年も幼稚園で800m走ってたけど、一年生になった今年は700mだそうです。あれ、100mどこいった(笑)?

 というわけで(相変わらず脈絡ない)。
 以下、ざっくりと読み終わった本の感想を記しておきますね~。

 先月中旬に読んだ本「そして花嫁は恋を知る 黄金の都を興す姫」
「そして花嫁は恋を知る 黄金の都を受け継ぐ姫」(中編集)
「そして花嫁は恋を知る 月の女神は黎明を導く」
 ひとまずキリのよいところまで読めたかな、って感じ(シリーズはまだ続いてるよ!)。
 なかでも「黄金の都を興す姫」は読みごたえがありました。悪女の生き生きとしていること(笑)。
 そして薄幸の侍女の生きざまに涙。だけど続編になる「月の女神は~」で思いがけない(?)展開へ。
 正直、宗教とか政争とか色気がなくて苦手なのですが(オイ)、国教を定めるまでの色濃いエピソードは興味深かったです。

 先月後半に読んだ本「わがまま男爵の愛寵」
 ヒーローとヒロインのすれ違いっぷりが気持ち良いほどの身分逆転ラブロマンス。イラストも素敵。
 一途なヒーローの愛のからまわりっぷりが滑稽なんだけど、不幸街道まっしぐらなヒロインの健気さがそれをギャグにさせないのだ……

 先週読んだ本「略奪花嫁 炎の愛撫に蕩ける氷華」
 初めて蜜猫文庫を読みました。戦闘狂のヒーローと過去に陰を持つ氷姫のロマンス。
 心を凍らせて生きてきたヒロインを溺愛して蕩かしていくヒーローの姿が頼もしい。夢のなかまで助けてくれた、ってシーンが素敵でした。

 先週末に読んだ本「マリーナ・ロマンス 海賊の渇愛、巫女の深愛」
 前作の続編ということで主人公カップルのいちゃラブ具合がいままで以上に激しくて熱かった(笑)。
 新キャラの吟遊詩人さんも憎めない感じだし、船長が持つ意外な独占欲も好感度高し。ただ、ヒロインの出自は出来過ぎ……?

 一昨日読んだ本「愛し姫艶戯 春嵐の王子に攫われて」
 医者の一族の娘と敵対する隣国の王子のロマンス(だと思う)。主人公の理屈っぽいところが見どころ。
 とはいえ、出版当時にいろいろあったわけで(……初版を読みました)。それが惜しいですね。

 昨日読んだ本「牡丹姫の再婚 三千寵愛在一身」
 久々にはるおかさんの本を読んだ気がする。なんか知ってる顔があるなぁと思ったら同じ世界観の話だからなのだね(今更)。ヒロインよりも妓楼育ちのヒーローの葛藤に共感してしまいました。顔を隠して過ごす刺繍が得意なヒロインっていうとどうしても同レーベルの別の娘を思い浮かべてしまうのもあって(汗)。でも、物語自体は安定感抜群です。

 創作的小話。
 ぜんぜん進んでませんスミマセン(逃)!