2014_09
10
(Wed)17:34

夕方の雨雲を眇めつつ

 昨日は月がきれいだったみたいですね(←かくいうあたひゃ見ていない)。
 今日も朝のうちはお日様がでていたのですが、いまは曇り空のなか、雷の音が響いております。
 東京で大雨洪水警報がでたとか。こっちまで雨雲流れてくるかなぁ~(←たいてい来ない)。
 まわりで雨が降ってるからか、気温も急に下がって涼しくなりました。温度差で風邪をひかないよう気をつけませう。

 先週読んだ本「少年陰陽師 さやかの頃にたちかえれ」
「少年陰陽師 願いの証に思い成せ」
「少年陰陽師 朝の雪と降りつもれ」
 三年ほど前(次女がちょうど生まれたくらい)に出版されたところから読むのを再開。いつか読もうと思っていたらありがたいことに既刊を譲っていただけました(ありがたやありがたや)。そんなわけで籠目編、最後までようやく読めました。主人公の成長を至るところで感じた気がします。さいごの方は涙腺刺激されまくりでいろいろ危なかったです。母と娘が想いあう姿がほんと切なくて。だけど定子さんの気持ちもわかってしまうのは自分ももう若くないということなのかと(オイ)。

 先週末に読んだ本「東京「幕末」読み歩き ―志士の足跡を訪れる―」
 こちらは実家に帰った際に父上が図書館で借りてきていた本のうちの一冊。面白そうだから読みはじめたら読み終わったという(オイ)。テーマごとに幕末の東京を読み歩いていくため、マニアック感が半端ない。大量の写真に興味深いコラム、装丁も著者(本業デザイナー)みずからが手掛けたという気合の入りよう(?)。神様に喧嘩腰で祈願したという勝海舟の父親のエピソードに爆笑でした。奥が深いよ。

 一昨日読んだ本「天長地久 篁破幻草子・少年陰陽師パラレル現代版」
 昨日読んだ本「少年陰陽師パラレル現代版 WHEEL of FORTUNE」
 どちらも読書メーターには登録されていない過去の全員サービス品(非売品)です。いただいた本のなかに一緒に入っていたので拝読しました。短いSS風のものから感動の中編まであって、とても楽しく読めました。どれもキャラクターをすごく愛して、愛されているのがわかりますね。「篁破幻草子」のシリーズをまた読みたくなったなぁ。機会があればこういった物語たちに触れるのもいいかも。

 創作的小話。
 ぽつぽつと思い浮かんではいるのですが、まだ「これを書きたいんだうおー!」と呼べる物体がない(オイ)。
 そろそろポメラで何か書いてみようかと思います(仮)。