2014_09
02
(Tue)08:22

秋色恋し

 ひっさしぶりにブログのテンプレを変えてみました。むかしはコロコロ変えてたのですが、最近はなかなかそこまで手がまわらず(汗)。さいきんレイアウトが崩れ気味だったこともあり、シンプルだけどカワイイデザインのものを探しました。涼しくなってきたので色合いは秋っぽいオレンジをセレクト(ネイビーもあった)。まだ細部まで手を加えてないのですが、とりあえず見られる状態なのでしばらくはこれで頑張ります(オイ)。htmlコードも使わないと忘れますね……

 昨日からほーちゃんは学校がはじまり、今日から給食もはじまります。動き始めると早いですね。
 さーちゃんは本日三歳児検診。朝から尿を取れず悶々としております(旦那がトイレに籠っていたから!)。まぁ、駄目なら後日でもいいとのことなので焦らず。完全にオムツも外れてないから難しい(汗)。運が良ければトイレでしてくれる感じで、ほーちゃんより気分屋な妹です。ベビーカーが壊れたので最近はしっかり歩かせてます。来年は幼稚園だひょ(あとちょっとの辛抱だ!)。

 それでは溜まってる読み終えた本の感想を以下に。
 いただきものの本を貪るように読んでおります。なのでふだん自分が手に取らないような本もときどき混じってたりして、そこが面白く感じるかも。こんなにまとめて一迅社アイリス読んだの初めて(ボソ)。
 読書の秋に突入したので今後は一日一冊くらいの勢いで読んでいけたら嬉しい(希望的観測)。

 先週はじめに読んだ本「呪禁の姫と銀の夜叉 ~秘密のキスは灯りを消して~」
 結構凝った設定の中華風退魔ファンタジー。続刊も出ているみたいなので機会があれば読みたい。
 キスで霊力を与える主人公と従者という関係にドキドキする(笑)。口づけ描写がセクシー。

 先週中旬に読んだ本「月影に咲く華 千年の都と夢見ぬつぼみ」
「月影に咲く華 琥珀の民と花の咲く場所」
 上下巻形式で終始一人称で進んでいたため、はじめは読みにくくて苦労しましたが(このヒロインが曲者で感情移入しにくい)、上巻の舞台だった王宮から下巻の敵地へ舞台が移ったあたりからさほどストレスがなくなってきました。王道ではない地味なヒロインが自分なりに未来へ向けて歩き出す話。男女の恋愛は色気がないけど、姉妹愛の麗しさを至る所で感じました。

 週末に読んだ本「なりゆき神姫さまの婚約 恋も王子も迷走中」
 王道の斜め上を突っ走るラブファンタジー。コメディ要素もたっぷりで、周りの男キャラがどいつもこいつも変(これ褒め言葉)! 元騎士の娘でいまは猟師してたヒロインがひょんなことから神様の娘になって、というドタバタ展開が楽しかった。

 月末に読んだ本「誓約のエフェメラ 悪魔伯爵と焔の乙女」
 幼い頃に悪魔と契約させられ記憶を失った少女が下町で生き延び、ひょんなことから悪魔伯爵と再契約する話(違)。
 ロンドンを模した架空の街で起こる猟奇的な殺人事件の展開の仕方とか、少女向けにしてはけっこう残酷で、心を抉るような場面もありますが、読ませるし、ときめかせるシンデレラストーリー(?)だと思います。

 月末に読んだ本「悪魔が来たりて恋を知る」
 この方の本を初めて読んだけど、読みやすかった。時折独特な表現が見られたけど、“死人のように青ざめた月”みたいな詩的で共感できる描写でした。夢魔の女の子の脱ぎ癖は仕方ないとして(オイ)、相手役の騎士様がカタブツだからラブコメとして成り立つ部分もあるんだろうな……最後まで驚かせてくれました。

 昨日読んだ本「朱華姫の御召人 かくて恋しき、花咲ける巫女」
 ネタばれになりかねないのですが、サブタイトルの「巫女」は「皇子」なのでは……? と彷彿させる読後感。思わずニヤニヤしてしまうラストでした。食えない帝さんに「そうきたか!」と思ったし、芙蓉さんのキレイでコワイところには戦慄が走ったし、甘やかしっぱなしのカップルにも進展が見られたし……柘榴のシーンが艶めかしくて好き。ひとまずこれで完結らしいけど、個人的には萩さんにも恋のさや当て頑張ってもらいたい(ボソ)。

 Web拍手お返事。
 過去の日記に2件ほど拍手がありました。ありがとうございます!

 創作的小話。
 夏休みが終わったのでこれで少しは創作の時間もとれるかな……? まだ小さいのいるけど。
 年明けの新ノベル大賞に向けてそろそろ考えたいところ。女性向けエンターテイメントならどんなジャンルでもオッケーってことは、シフォン狙いでも大丈夫なのかな(ボソ)。なんて邪なことも考えてます(笑)。