2014_06
18
(Wed)16:18

まだいける

 ブログではご無沙汰しております(ふたたび)。
 いろんなことが重なってなかなかブログまで手がまわってなかったです。
 しばらくはほんとゆっくりペースの更新になるかと思いますいません(逃)。ノベル大賞も〆切一カ月切ってるし!

 さて、まずは溜まっていた本の感想を思い出しながらざっくり書いていきます。
 まずは雑誌cobalt最新号。遅ればせながらの一言感想。
「お坊さんとお茶を ~弧月寺茶寮はじめての客~」……なんかコバルトっぽくない話だけど、面白かった。
「時をかける眼鏡 第二話」……話が動き出した感じ。主人公の今後が気になります。
「都市伝説 ーSNSー」……シンプルに怖い話。SNSって身近になりすぎてるところがあるし。
「カゲキ×彼女 マイフェアレディは怪人に悩む」……最初はヒーローが鼻持ちならなかったのですが(笑)、いい味出してました。ひづきさんの現代モノ好きです。
「サクラさん」……お約束展開だなぁと思いながらも、読後感がじんわりきました。
「下鴨アンティーク アリスと紫式部」……これ一歩間違えたら読者に喧嘩売ってるように見えなくもない。
「うさぎは見た!」……最初でネタバレしてますが全体的に可愛い話でした。
「記憶調合ファイル ―サヨナラマタネ―」……これのどこがライトミステリーなのかぜんぜんわからない(ボソ)。
「鎌倉香房メモリーズ あの日からの恋文」……雪弥さんみたいなキャラ、素敵です。鎌倉の情景に溶け込む感じ。
「公孫樹屋敷の住人ルール 一、住人は私設図書館の管理をすること」……一があるなら二もあるよね、と期待してしまうのですが(笑)。
「消えた1か月 神楽坂モナサラ事件手帖」……いろいろつっこみどころが多すぎてなにも言えない。
「おかわり」……チープだけどいかにもなホラー小説って嫌いじゃない。
「紙飛行機は夜を裂く」……センスいいと思う。戦隊ものの主題歌が鍵になってるところとか好き。
 今回はライトミステリー特集だからか、裏テーマもあっさりしてますね。ライトと言えば聞こえがいいけど全体的に生ぬるくて物足りない。それか、蘊蓄臭い。そこがちと残念。

 三週間以上前に読んだ本「S執事とメイドお嬢様の青い鳥」
 シリーズを知ってるひとならさらに楽しめそうな「ホテル王」シリーズのアナザー的ストーリー。S執事にツッコミどころが多数あるものの、不器用なふたりが幸せの青い鳥を見つけるまでの軌跡がじっくり辿れる王道的展開に安心しました。

 先週末に読んだ本「人質とあたし 嘆きの王子と紅い軍服の少女」
 一巻をずいぶん前に読んで「なんだこの話は」と憤慨していた気がするのですが(遠い目)、ごめんなさい二巻は面白かったです。これはタイトル「戦争とあたし」でもいいような気がする(オイ)。双極端な主人公ふたりがそれぞれ道なき道をゆく壮絶さが強く印象に残りました。

 日曜日に読んだ本「寵愛の行方 ~皇帝に献上された姫~」
 プリエール文庫創刊時の作品を電子書籍で読みました。この作者さんにしてはヒーローの鬼畜さがそれほどでもない(笑)。主人公も守ってあげたくなるような感じがして、最後まで王道を貫いてくれました。

 昨日読んだ本「エロティック・オーシャン 純潔を淫らに散らされて」
 海賊ヒーローが実は××だった、というある意味お約束的展開はすでに読めてしまったものの、彼の憎めない性格は笑えちゃうほどで楽しく読めました。オスカーさんも物語に華を添えてくれた感じ。

 創作的小話。
 パソコンの調子は相変わらずですがまだいけます。頑張れ。
 そんなわけでどうにか70枚目まで書いてます。主にポメラで。
 今回でノベル大賞(中編オンリーの募集)はラストなので記念に好き勝手書くことにしました(オイ)。
 まだいける。そう信じて時間を縫って、キーを打つのだ。