2014_02
26
(Wed)05:48

たわいもなくとも、大切な

 おはようございます(げんざい朝の五時半)。旦那の目覚ましが鳴ったけど旦那は起きてきてません(笑)。
 かくいう自分もこの時期は子どもたちとけっこう惰眠を貪ってしまうため(特にほーちゃんのお弁当がないと)、珍しく早起きしてパソコンできるとちょっぴりテンションがあがります(何)。
 最近はさーちゃんも昼寝をしてくれないので、ひとりでゆっくりキーボードを打ちこむことがまず不可能(オイ)。こういうときはmixiなどで無駄に呟いてます。たいしたことじゃありませんが(逃)。
 なのでここぞとばかりブログに顔出してみました。
 改めまして、おはよーございます(しつこい)!

 昨日読んだ本「初恋姫、蒼海を望む」
 初恋を認識した主人公のその後の物語になります。なのでもはや初恋姫ではないような気がしないでもないのですが(ボソ)。今回はまぁ、その初めての恋を継続させ、婚約者からついに妻に迎えてもらえるのか……? みたいな王道の展開です。前回のエンターテイメントたっぷりなトンデモ具合は弱まるものの、コメディ要素? は相変わらずで肝心のところで笑わせてもらいました。好きだわこの気の抜き方(何)。ラストも希望に満ち溢れてて良かったです。

 最近は電子書籍もあれこれDLしたりしてますが、子どもたちがいると必ず邪魔されるためほぼ積読状態。
 ……あと一年の辛抱だ(最近こればっかり心の中で呟いてる気がする)。

 Web拍手お返事。
 近況えとせとら、拍手をありがとうございます。
 謝恩会や卒園式や入学準備、バタバタしながら頑張ってます~。

 以下、自分的メモ。

 そんな慌ただしい日常のなかで、たわいもない、けれど大切ないろいろなことが積み重なって、いつか昇華されるんだろうなとふと思うのです(何)。
 抽象的で申し訳ないけど、自分のなかで生まれたこの感情に名前をつけることができないのでありまふ。
 目に見えない、けれどいつか引きよせたり摑んだりして、それが当たり前になること。
 数年後の「いつか」のために、いまの自分がそこにいる。

 いまは投資期間。そのときの自分のための。そう考えている。

 約束と言いきるには自信がない、けれど待っていてくれるひとたちがそこにいることを考えたら、わくわくする。
 夢や憧れをそのまま保存しておくのはもったいない。
 そんなことを思った朝。