2013_08
25
(Sun)14:07

夏祭りと花火大会

 一昨日は幼稚園の夏祭り、昨日は地元の花火大会とここにきてイベントが続いた感じです。
 夏祭りの日はあいにく夕立が降ってしまったため、体育館でお神輿をかついで盆踊りを行ったのですが、ほーちゃんは浴衣、さーちゃんは甚平になってお祭り気分を満喫できた模様です。さーちゃんが焼きそばをぺろりと食べちゃうのにママは驚いたよ。
 昨日の花火は最初から中盤まで土手に登って見ておりました。毎年恒例だしさーちゃん最後まで見ていられないしお腹もすいてくるので(笑)、途中退場ですが。天気は曇りだったけど雨が降らなくて良かったです。
 来週で夏休みが終わるんだもんな~、毎年思うけど、あっという間ですね(汗)。

 さて。ようやく読み終わったので雑誌cobalt9月号ヒトコト感想をちょこっと載せときます。
「鬼舞 ひと喰らいの井戸」……蘆屋道満ってどうしても(他作による)悪役イメージがあったんだけど、この話の場合はカッコイイヒーローになってました。これもギャップ萌えなのか(オイ)。
「きみのいる場所 Rose in The Rain」……少年から青年になるくらいの男の子たちって魅力的ですよね(笑)。雰囲気に飲み込まれてしまいました。
「英国マザーグース物語 Coming back to you」……本編完結後の微笑ましい物語。なんだかんだお父様にはかなわない子どもたちなのですね。
「わたしのはなし」……じわりじわりと恐怖を煽るようなエピソードを重ねていく手法、素晴らしかったです。
「眠れる住人」……ホラー特集に含まれているけど、コメディタッチだったからさほど怖くなかったです。
「瑠璃と桜の人魚姫」……この後味の悪さがたまりません(褒め言葉)。前のホラー短編やデビュー後二作目の短編と一緒に文庫になったりしないかな(笑)。
「小さな魔女の幸福ノート」……ひとそれぞれ幸せが持つ意味は違うんだよな~、なんてラストシーンを読みながらうんうん頷いてしまいました。
「路地裏の吸血鬼」……これもある意味ホラー特集に含めそうなエピソードですね。
「むしめづる姫異聞 ―王朝スキャンダル―」……帝が更にヘタレになってます(笑)。ラストシーンに爆笑してしまいました。
「くしきの王女に気をつけて! ~いじわるな傅役と恋する首飾り~前編」……傅役の性格の悪さが破滅的で目が離せませんね(何)。後編どうなっちゃうんだろ?
「アシュレイとオルド」……ヒロインの戦う王女様って設定、よくあるけどほんとイヤミがなくて好感が持てました。
 夏は定番のホラー特集、今回もごちそうさまでした。

 創作的小話。
 週に一度くらい、書きかけの短編を書き進めている感じ。まだぜんぜん序盤。
 いつになったら書き上がるのかいまの時点では謎すぎます……