2013_06
17
(Mon)16:11

父の日とランドセル

 昨日は父の日でした。
 我が家では(というかあたひが)両方の実家に毎年ちょこちょこっと送るのですが(母の日も同様)、最近ネタがつきてきて(笑)、けっきょく定番のビールとかお酒とか石鹸とかに落ち着いてきている今日この頃だったりします。母の日の方が選択肢が広いんですよね、お花とかお花とかお花とか(あれ?)。
 ちなみに義母はお花よりモノの方が嬉しいひとなので、お菓子とかお菓子とか雑貨とか送ってます。今回は靴下にしました。
 そんで父の日。実家の方からは写メで「届いたよ~、感謝しております」との報告があったのですが、義父からは電話がかかってきたのでした。そういえば去年もわざわざ電話してくれたっけ……
 旦那の親父どのとお話するのはちょっぴり緊張します(笑)。
 そこでランドセルの話題(このあいだ実家でピンクのランドセル買ってもらった話)をしたら、「こっちでもお袋と話してたんだよー、お盆までに買わないと欲しい色が買えなくなるんだろ?」なんて反応が……!
 危うくほーちゃんのランドセルがふたつになるところでした(汗)。言ったハズだったんだけど、あたひが言った気になってただけか……?
 そんなほーちゃんは今日も早帰りで近所のお友達のおうちに遊びに行っております。明日はいよいよ面談じゃー。

 先週読んだ本「わたしの嫌いなお兄様」
 雑誌掲載された二編は既読でしたが改めて読んでみると大正時代のモダンレトロで細やかな描写があちこちにあって、おてんば女学生と一緒に帝都に迷い込んだような錯覚に陥りました。書き下ろしの一編は特にミステリっぽい、けれど後味良好な素敵なロマンスを味わえました。

 先週末に読んだ本「うさぎ姫の薬箱 で、出た~! あやかしだらけのおそろし薬房」
 新作総選挙ノミネート作品、ちゃっかりハガキ送らせていただきましたっ。
 平安初期の愛らしい衣装のイラストが素敵っ。そして何よりもマニアックなお薬トークが面白かった(そこ?)! 甘酸っぱいヒーローの女装シーンもまた(以下略)。続きが出ると嬉しいな。

 昨日読んだ本「花神遊戯伝 ひとひら恋せ、六花の夜」
 あっという間のシリーズ五巻。巻を追うごとに成長していく主人公とは裏腹に周囲の男どもがどうしょうもなくなっていく気がするのはあたひだけ(笑)? 過去の因縁というか複雑怪奇な伏線にも翻弄されつつ、人間味溢れる双子の兄弟神に(個人的に)癒された気がします←癒しどころじゃない。

 創作的小話。
 ちゃんと枚数数えてないからどこまで行ったかちょっとわからなくなってます(オイ)。
 たぶん75枚前後。山場。
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