2013_04
23
(Tue)15:23

二歳へのカウントダウン

 げんざい一歳十一ヶ月のさーちゃんもいよいよ来月の四日で二歳のお誕生日を迎えます。
 ここにきてようやくお喋りが出てきたようで、「アンパンマン」「アンパンチ」「まんま」「まま」「ぱい」「わんわん」「ぶーぶ」「えび」「おっとっと」など、毎日のように口にするようになりました。
 なかでも面白いのが「ごらごんごーる」、これ、どうやら「ドラゴンボール」と本人、口にしているようです(笑)。「ぼーる」なら言えるのに「ドラゴン」はまだ言えないのだ。だから一緒にすると「ごらごんごーる」。ときどきイタリアのチーズと聞き間違えます(それはゴルゴンゾーラ)。
 とはいえ、まだまだ言葉より先に手や足がでることもしばしば。毎日のようにほーちゃんとおもちゃの取り合いやらお菓子の取り合いをしております(まさかアイスまで奪おうとするとは……)。
 昨日は友達の家の階段からくるくる回りながら転落して鼻血出しました@さーちゃん。少しだけ泣いて何事もなかったかのように遊びだしたのには驚いた。階段の上り下りがひとりでできるようになってからというものの、危うい行動とりまくりなのです。ほーちゃんと比べるとやっぱり活動的かも?

 それからほーちゃんが生まれた時から使っていたAB型ベビーカーがついに壊れました。
 慌てて近所のリサイクルショップに行ってB型ベビーカー購入。片手で事足りることでおなじみのコンビ ベビーカー combi F2 AB-240 オイスターホワイト(WH)。オイスターホワイトって色なのだ(白でいいじゃん:笑)。
 まともに買うのより半値以下でゲットできました(笑)。おいおいオプションは揃えるかもしれないけど、いい掘り出し物でした。わーい。
 いままでのベビーカーが重すぎたからか、この軽さに最初驚きました。ほんとに片手で折りたためる(オイ)!
 三歳まで使える仕様だし、自家用車のない我が家のことです、なんだかんだ毎日のように活躍すると思います。

 先週読んだ本「王子様の猫」
 気になるソーニャ文庫の創刊ラインナップ本。歪んだ世界で紡がれる残酷さと美しさを併せ持つおはなし。
 ある意味これもストックホルム症候群なのかな~。絶望的なまでに甘美な閉塞感が漂っていて、それでいて最後まで抜け出せない麻薬のようなエンディングが待っています。狂いゆく中で起こるどんでん返しが素敵。

 先週末読んだ本「暗殺姫のアドレッセンス ~陰謀は金のツンデレ王子~」
 昨日読んだ本「暗殺姫のアドレッセンス ~誓いは白の目覚める姫君~」
 一巻だけ読んでいてその後ご無沙汰になってたシリーズ、完結していたことを知って二巻と三巻一気読み。
 だけど主人公たちを差し置いて脇役の方が魅力的に見え出した(あれ?)。最終巻なんてほんと花嫁を送り出す父親のような兄的存在が美味しいところかっさらっちゃってます。主人公たちも頑張ったと思うけどね(笑)。

 Web拍手お返事。
 先日の日記に拍手をありがとうございます!
 もうすぐゴールデンウィークですね~。早い早い。

 創作的小話。
 何も進展してません(逃)!