2013_02
19
(Tue)15:56

インフルエンザ襲来

 と、いうわけでまたまた間が空いてしまいました。
 節分が終わってからほーちゃんがインフルエンザのB型にかかりまして。
 幼稚園は約一週間の出席停止となりました。
 それからしばらくしないうちにあたひの方に罹患しまして。
 大人になって久々に39.5度なんて高熱を体験してしまった今日このごろです。
 ちょうど三連休にぶつかったこともあり、家にあった解熱鎮痛剤(ロキソニン)だけで格闘しました。
 というか三連休はずっと布団のなかにいたような(笑)。
 そんな母親のそばにいたさーちゃんも当然、罹患。
 だけどさーちゃんは予防接種していないにも関わらずさほどインフルエンザ症状に悩まされた感じはなく。
 ちょっと熱があがってだるそーにしてたくらい(オイ)。
 それで先々週からぐだぐだしていたこともあり。
 ようやく落ち着いたので先週末に実家に戻り、いつもの薬(アレルギー外来)をもらって来れたのでありました。
 ちなみに今週から幼稚園、個人面談がはじまったのでお弁当なしで早帰りです@ほーちゃん。
 ……あたひの自由はどこいった(泣)!?

 今日はようやくお雛様を出せました。
 外は小雪がちらついております。
 珍しくさーちゃんが二時間以上昼寝をしております。平和だ(笑)。

 そんなこんなで本もいろいろ読んだのですがとりあえず今日はCobalt3月号ヒトコト感想をば。
「贅沢な身の上 ときめきは月の砂漠を越えて!」……笑ってしまった。ときめき外交員、素敵。
「天を支える者 外伝 憧れは遠くに置きて抱くもの」……すごく久々~。でも本編未読だからよくわかんない(笑)。
「王立図書館の笑わない司書」……表情の読めない主人公って好きだなぁ。いろいろ設定が美味しい。
「亡霊図書館の公爵様」……このまま文庫化するんじゃないかって感じの展開。本が襲ってくる図書館って……
「冥界書楼ビブリオテカール ~禁書局妖書目録~」……タイトルと内容が合ってないような気がするのですが。
「公爵様のパティシエール 黄金のマドレーヌ」……自分も一緒にお菓子を作りたくなってしまった。
「薔薇色の化粧師」……いつもの作品より大人っぽい感じがするのは主人公が手に職を持っているからかな。
「天使の王冠はかたむかない 王女殿下は恋愛小説家!」……一人総選挙第一弾。タイトルがいいなー。
「砂漠の千一昼夜物語 ―幻の王子と悩殺王女―」……流行りのアラビアンファンタジー(?)、文章がこなれてて読みやすかったです。
「天使の弓は野ばらで射て」……王道っぽい可愛らしい作品。天使さまたちのキャラクターがまた面白い。
「園太の庭」……ちょっと排他的で懐かしくもあり切なさもある微BLっぽい感じが好き。

 Web拍手お返事。
 ブログ留守にしているあいだも拍手をありがとうございます~。
 以下、お返事です。
りぃ>
 すいませんインフルエンザになってました(汗)。
 恵方巻きって大阪がメインでその周辺はそれほどでもない?のかねー。つーかあたひも大人になってから恵方巻きって存在を知った気がする(笑)。文化圏の違いなのかな。
 気づけばバレンタインも終わってましたよ。今回はフォンダンショコラを焼いただけ。もっと色々作りたかった……
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