2013_02
02
(Sat)23:51

燃え尽きて二月

 ……うわー、十日以上ブログご無沙汰にしてしまいました(泣)!
 すみませんお久しぶりです、幼稚園でインフルエンザの学級閉鎖があったり水疱瘡が流行っていたり我が家の無線ルーターのアダプターが壊れて先日までパソコンからネットができなかったとか色々あったのですがなんとか生きてますよ~。

 無線ルーターは五年以上使ってました(だって結婚して引っ越してくるときに旦那が実家から持ってきたんだぞ)。アダプターの根元がきれいに断線しました。ぷっつん。
 アダプターだけないんですかと電器屋にきいたらあっさり取り寄せですと言われ、新品買った方がいいよとおすすめされたので旦那と相談して新しい子を迎えたのでありました。
 有線だと危ないのだ。ただでさえさーちゃんいたずら真っ盛りなのに(汗)。

 ちなみに。ネットに不自由している間はここぞとばかりに小説書いてました(オイ)。
 その追い上げもあったからか、1/31消印有効のジュリエットさんの乙女ノベル新人賞、どうにか出せた感じです。ふー。

 そんなわけで読んだ本もざっくばらんにご紹介。
 ジュリエットの締切が迫ってたから妙にラブロマンスに傾いてました(わかりやす……)。

 先月読んだ本「花魁令嬢 華の秘密は情火に燃えて」
 一冊くらいジュリエット文庫読んどかないと、と思ってたらちょうど新刊が花魁モノで出てたという素敵な運命の一冊。
 花魁になったご令嬢の数奇な運命がまたたまりませぬ。こういう設定アリなんだ(何)。

 先月読んだ本「紅椿 束縛花嫁」
 こちらはティアラの最新刊。久々に発売日に食指が動いたよー。
 日本特有のSM文化が花開いた一冊です。ふたりのドラマに感動。それより麻縄登場頻度高すぎ。

 先週末読んだ本「王子と娼婦 Brilliant Lovers」
 こちらは積ん読になってたティアラさん。
 打って変わって活動的なヒロインと三十代の王子様の恋の駆け引き(違)。
 最初から最後までラブシーンたっぷりでありながらドラマティックな一冊でした。

 今週読んだ本「恋人たちのファンタジー・ヒストリカル 愛は英国妖精の呪いに導かれて」
 ヒーローの「愛し合っただけさ!」のヒトコトが素晴らしい(何)。理系ヒロインも新鮮。
 こうしてみるとロミジュリシチュエーションもラブコメ風になるんですね。

 昨日読んだ本「伯爵と妖精 祈りよアルビオンの高みに届け」
 完結まであと一冊というところでまさかの新キャラご登場。
 家族仲良く水入らずの時間が切なすぎる……

 いまは昨日買ってきた雑誌コバルト最新号を読んでます。
 たぶん一週間くらいで読み終わるだろうな……

 長くなったので創作的小話は追記にて(逃)。
 で(何)。

 バタバタしつつもどうにか今年最初の投稿ができました~!
 週末には執筆大詰めだからと旦那に娘ふたりをつれて外行って来いとお願いしたり(笑)、印刷する際に幼稚園の友達の家にほーちゃん押し付けたり(ママ書類印刷するお仕事あるから、というヒトコトで納得するほーちゃんと友人←爆)、と裏でけっこう確信犯的なこともしつつ、1/30の夕方にレターパックをポストに投函したのであります。
 それから追跡機能でたどってみたところ、1/31の午前に地元で消印がついた(ものと思いたい)後、2/1正午に出版社さんのもとへ。
 1/31当日消印有効って書かれていたから間に合ったと思います。たぶん。というか思いたい。思う。よ?

 なんせ少女向けではなく乙女向け(ボソ)。
 官能シーンの大幅加筆は楽しかったけど疲れました(オイ)。

 次は落ち着いたら四月のコバルト短編あたりに出せたらいいな。