2007_07
02
(Mon)23:57

新姓印鑑を手に入れた!

 というわけで入籍してようやく新姓の印鑑を手に入れました。
 この先ずっと使って行くだろうなと思ったので100均ではなくちゃんとした認印を購入。さっそく明日にでも銀行で口座の名義変更をしよう(遅いよ)。
 以下はこのあいだのバトンの続き。今日はやる気のない漢字バトン~。

●漢字バトン●
◆好きな漢字一文字
 夢→昔から好きな文字、空と迷った

◆嫌いな漢字一文字
 惨→こころが参る状態なんてろくなもんじゃないよ

◆自分を表す漢字一文字
 花→いやだってそのまんまだし

◆最近を表す漢字一文字
 嫁→読んで字のごとく

◆青春時代を表す漢字一文字
 楽→「らく」と「たのしい」が一緒でした

◆これからを表す漢字一文字
 誕→あたらしいいのち

◆今日を表す漢字一文字
 凡→穏やかで平和

◆今を表す漢字一文字
 迫→カウントダウンで慌しいのよ

◆伝えたい漢字一文字
 名→あたらしい家族の、

◆バトンを回す人とその人を表す漢字一文字
 逃→回す気力がないので


 今日読んだ本「青年のための読書クラブ」
 発売されたばかりの桜庭先生の単行本最新刊。本屋の平積みにいっぱいのっかってたのを見て、発作的に購入した昨日(オイ)。んでもって貪るように読み耽る。
 田舎の少女ばかり書かれてましたが、都会の少女たちが今回の主役です。
 というか女学校が主人公みたいだけどね、これ。なんっつーか無機物なのに主役なのです。舞台じゃなくて。
 理屈っぽいこととか哲学とか思春期の少女独特の世界観に飲み込まれます。名門お嬢様学校の百年間の闇黒の歴史。淡々と紡がれていく歴史とその語り手の独白と。過去・現在・未来というフィルターを通して、都会に生きる乙女の生態(の一部)を赤裸々に綴っている。アヴァンギャルドな桜の園。チェホフもびっくりだぜ(違)。
 泳いでいく色とりどり鮮やかな金魚のように、ゆらゆら泳ぎながら読み終えた世界は、空っぽかと問われると、あんがい、そうでもないのかもしれないなあなんて、自己完結しちゃうのです。面白いよ。

 創作的小話。
 強引に書き上げた104枚。あらすじとかどうしろってんだよ。