2007_04
10
(Tue)00:23

抽象的近未来予想図

 おやすみの月曜日。一日家にいたけれど、なんかいろいろあったかもしれない日。味噌汁を作ろうとしてかす汁を作ったりしてた……(汗)。
 正直、めまぐるしくかわっていく将来の展望についていけず泣き喚くしかない現状。まだ確定事項ではないが自分のことだからなんとなく理解できる。無計画じゃいられない。白紙にこれから記していかなきゃいけない。いろんなこと。考える考える考える。侮ってた。嗚呼、そうはいかないのか。
 真剣な話に発展するも結論は未定。
 けれどまだ様子見の必要性もあって、それが妥当なのかもしれないなぁなんて逃げたくなる自分がいるのも事実。
 世の中なんとかなるようにできている、そう楽観的に思いたくても、そうはいかいよと嘲笑される傍に、自分はいま佇んでいる。

 cobalt最新号完読。独断と偏見によるいつものヒトコト感想。
「マリア様がみてる 四月のデジャブ」……フランス語だからカタカナ表記するとデジャブとかデジャヴとかデジャビュとか作家さんによって色々解釈されますよねdeja vu。って本文とまったくもって関係ないね。
「王宮ロマンス革命 夢なき少年に降る春の雪」……腹黒い伯爵さんに翻弄されるルウくんの姿に萌え(オイ)。
「姫様オーバードライヴ! 玉座危機一髪!」……「ひんむけ」って言葉を久しぶりに聞いた(笑)。
「ガーディアン・プリンセス(後編)」……前編が面白かっただけに後編で「え~そりゃないよ」と思ってしまったあたひがいるのですが。
「盤上の四重奏 ~バック・グラウンド・ミュージック~」……ラストがすき。なんかいいなぁこういうの。
「ふわふわの兄貴 第三話~ベイベーちゃんの大脱走!~」……全三話かなり笑わせていただきました。文庫になったら買っちゃいそう。
「ロイデン・ロータス・オラトリオ うたかた花譚」……弱いですこういう話。涙もろいのよ最近。
「シュバルツ・ヘルツ・ゲスタァン ―超騎士バトル・ロイヤル―」……敵対してたふたりが憎まれ口を叩きながらも互いに認め合う姿、いいものです。
「風の王国 月夜の呪文」……月夜に白い花を咲かせた樹の光景が脳裡に鮮やかに浮かび上がります。
「桃源の薬 木洩れ日に目覚める恋」……かわいらしいはなしだと思うのはあたひだけでしょうか(笑)。
「旋風天戯 ~いつわりの花園~」……さすがに美しくそっくりな孫六人は怪しいよ。
「月色光珠 芸伎春想」……李尚と伶はお似合いだと思います。
「桃仙娘々伝 飛龍万丈 君よ知るや南の風」……異界を隔てた男同士の深い友情に絆されます。
「吸血鬼は怒りの日に」……葬式シーン多すぎ。
「夏忘れの空」……受賞作よりすきです。野球少女の葛藤する様に共感。
「夏影」……うはー、書生の名前がエノモト君じゃなければなぁ(遠い目)。
「ゴミ屋敷のマイルストーン」……なんか読んで安心してしまった、コバルトでこういうこと書いちゃってもいいんだ、なんて(ボソ)。スピード感が心地言いネ!

 Web拍手お返事。
 4/9 午前零時に一件、午後十時に三件ありました。
 いつもありがとうございま~す。

 創作的小話。
 簡易プロット完成。序破急で組み立ててみた。イメージ的に序と破で三十枚ずつ、急で四十枚くらいの分量で書ければいいかなあ、なんて。
 ふたつあった候補のうち最初に思いついた「ひとりの男性を愛した二人の女性のはなし」にしました。仮タイトルは「マユハキ」。
 自室のクローゼットに押しやっていた本などを掘り返して資料になりそうなものをとりあえず机の上に積み上げたりしている。けれどもうちょっとちゃんとした資料が欲しいので、図書館に行こうかななんて考える今日この頃。