2012_02
17
(Fri)12:48

粉砂糖のような雪

 すみませんご無沙汰しておりました。
 最近はパソコンの調子もあんまし芳しくなく、さーちゃんにマウスを引っ張られたりでなかなか文字入力の作業ができずにいます(汗)。ウェブメールのチェックだけで精一杯だ……
 今朝は夜中に降った雪がうっすらと積もって寒いです。見てる分には粉砂糖みたいでキレイなんだけど。
 明日も最低気温が氷点下だとか。また風邪ひきそうで怖いです。
 娘たちはいまのところ元気であります。幼稚園のインフルエンザもようやく下火になった……かな? まぁ、まだまだ油断はできないけど。

 そんなわけで遅くなりましたが雑誌cobalt最新号読了のヒトコト感想です。
「マリア様がみてる おっぱいクッキー」……三者三様の解釈と現在に至るオチ、このトリッキーな構成はすごい。
「プロポーズ・ライセンスいりませんか?」……最終回、モイラちゃんの正体は半分見破れたけど、なんか負けた感じがする(オイ)。
「政と源 花も嵐も(前編)」……まさかの駆け落ち話にドキドキ。じじいの青春だ。
「王女と獣 ~檻の中のふたり~」……獣がさほど獣らしくなく、終わり方もアッサリした感じ。
「エリノア・カルテット」……少女小説のなかではちょっぴり異色の作品。ロボットアニメ……だよね?
「白と黒の封魔士」……チーム小説というよりコンビ小説のような? 感じがしました。
「人魚姫 ~楽園に歌は失われ~」……魔女が男のひとだったら、というネタはあたひも考えたことがあります(笑)。人魚姫って悲恋の象徴なのかなぁ。
「クライン橋の人魚姫」……久々の倉世さんの作品は悲恋とはいえ希望の見えるエンディング。
「刹那の蜜月」……昼ドラのようなドキドキ感と読後にじんわり沁み渡る切なさ、イチオシです。
「異形の姫と妙薬の王子」……タイトルそのまんまのお話。ヒロインの突飛な姿もさほど印象には残らなかったです。
「走りに出たら」……受賞作より好き。なんか「海がきこえる」のような雰囲気がする。
「大公様の花嫁さがし 猫かぶり姫、奮闘ス!」……ひとり総選挙第二弾はポップな感じですね。ヒロインが頑張る姿に思わず応援したくなりました。
「秘めやかな戯れ」……まさか続編が出るとはびっくりです。このまま文庫化を願います(笑)。
「都市伝説 ―リフレイン―」……いままで読んだお話のなかで一番怖かったッ。
「ヘソのホールガール」……ヘソからでてくるスプラウトの渾身の描写に笑いが止まりませんでした。ワンアイディアの強烈さを改めて痛感です。
 そういえば今回で定期購読が切れちゃいます。次の次から特典が変わるので次回は書店で購入して、それからまた一年間定期で契約しようかな……

 今週読んだ本「シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紫の約束」
「シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と赤の王国」
「シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黄の花冠」
 積ん読になってたシリーズを一気読み。ちょうどバレンタインという季節柄もあって、自分もお菓子をあれこれ作りたくなって作ってしまいました(笑)。
 職人として成長して行く主人公に、彼女を取り巻く職人たちの姿が眩しいです。
 それから妖精と人間というふたりの恋愛関係や、人間を憎む妖精の登場などなど、次から次へとつづく展開から目が離せません。最新刊に登場したルルさんがとても姉御肌っぽい感じがして好きです。これからどうなるのかな~。

 Web拍手お返事。
 この一週間で4件ほどいただきました。
 ブログを留守にしている間も拍手をありがとうございます。
 さーちゃんもなかなか昼寝しないで動き回るようになったため、今後もパソコンに向き合う時間は減りそうですが、なるべく週に一回はブログに顔を出そうと思いますのでよろしくです!

 創作的小話。
 そんなこんなでまったくもって進みません。そろそろ本腰入れないと(焦)。