2011_07
19
(Tue)13:41

夏風邪の逆襲

 先週半ばから発熱していた娘(ほーちゃん)は結局三日くらい38℃前後の熱を出しつづけ、週末の幼稚園をお休みして土曜日の朝に旦那に病院まで連れて行ってもらったのでした。アデノウィルスかマイコプラズマかヘルパンギーナか!? みたいな感じだったものの結膜炎がひどいわけでも身体中にぽつぽつがあるわけでも気管支の炎症のひどさが突出してるわけでもなく、結局「風邪」だったみたいです(プール熱だと一週間くらいかかるけどうちのは三日四日で落ち着いたもの)。
 そのうえ娘が治りかけてきたと思ったらこっちに飛び火来た~!
 大人になってから38℃の熱出すのって久々だなぁなんてことをぼんやり思いながら二日ぐらいぐったりしてました。いやはや、子どもってやっぱりすごいわ、うちの娘(ほ)38℃程度じゃ寝ないで遊ぶっ。あたひは必要最低限の家事だけして娘(さーちゃん)の布団に一緒になってごろごろしてました(和室だから一緒にねんねできる)。そんな生後二カ月の娘(さ)も再び姉の夏風邪をうつされてただいま寝ながら咳をケホケホしております。いつになったらおさまるんだこの悪循環(無理)。
 三連休はそんなこんなでずっと家にいました。旦那は「なんか喉痛いナァ」と言いながら出社していった……お前もか。
 タチの悪い夏風邪を夏休みに入る前から経験してるそんな我が家であります。
 娘(ほ)は今日ようやく幼稚園に行けて嬉しかったみたいだけど、明日が終業式なのだよ。体調悪いのに娘(さ)ひきつれて迎えに行かねばいけないよあははん。
 そのうえ台風接近中で天気がすごくよろしくないのですが、どうしてくれるんだ気象予報士(←責任転嫁)。

 先週読んだ本「シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と緑の工房」
 新展開。ひとりで作品を作っていた主人公が工房の職人頭になって職人たちと一緒に作品を作り上げていく、その過程と登場人物たちの成長に胸を打たれました。ブリジッドって実はこんな子なんだな、なんてシャルを通して理解できた気がします。

 週末に読んだ本「エージェント・コード ~恋の陰謀は執筆のあとで~」
 スパイアクション(?)豊富な冒険活劇。というか諜報者の卵の女の子とベストセラー作家の青年ってカップリングに萌えた(そこ?)。元傭兵たちが立ち上げた出版社もワイルドでカッコ良い(笑)。もちろんロマンスも楽しくいただきました。

 Web拍手お返事。
 7/14 7/15と拍手をありがとうございます。
 皆様も夏風邪にはご用心を。

 創作的小話。
 連休中にどうにか第五回ル杯のノミネート作品を読み終え投票することができました。ふー。
 やっぱり選ばれる作品ってどれもなんらかの魅力がありますね、それを踏まえて自分も書くことができればいいんだろうけど……いまあれこれ考えてるとまた熱があがりそう(オイ)。
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