2011_05
15
(Sun)14:05

出生届。

 そういえば退院してまだ一週間経ってないのだね。
 次女もまだこの世に出てきて十日をようやく過ぎたばかり。とはいえ十四日以内に出生届を出さねばならないため昨日は家族で病院の母乳外来に行ってからタクシーで市役所へ。ところが土曜日は役所お休みで唯一やってる出張所を守衛さんに教えられて結局あたひと娘たちはタクシーで家に戻り、旦那だけ手続きのため別行動する羽目になりました。
 なにはともあれ次女の出生届は出せたのでよし。後日戸籍の確認をしてから母子手帳に判子を押してもらうとのことですが、それは慌てなくても大丈夫そうなので保険証作って医療証の手続きをするときに一緒に出張所でやってもらうことにしました。
 ちなみに名前は「さーちゃん」です。職員さんに何度も漢字の確認をされたらしい。「紗」と「沙」って似てるから間違って登録されたら大変だ(ボソ)。
 今後しばらくは実家から母上の応援を受けつつ、赤ちゃんがえりしつつあるほーちゃんともどもお世話に明け暮れる日々になるかと思います。むふー。

 そして読み終えた本や積読本があれこれ溜まってます。産後の読書は身体に毒だと母上に釘を刺されつつ、やっぱり読んでないと落ち着かない性分の自分はスローペースながらも活字に漂う日々……うん、ほどほどにするよ(逃)。
 とりあえず出産直前直後に読んだ本のメモ。いつ読んだか記憶が曖昧になってるのでいつも以上にアバウトに記録してます(笑)。

 ゴールデンウィーク前に読んだ本「戦国恋姫伝 封印の宝刀」
 いまさらですが帯に書かれた応援メッセージ(二十代主婦)はあたひのことです(ボソ)。販売促進に役立った……? 今回は海の孤島が舞台で水軍も出てきて前回とはまた異なる雰囲気でした。次も楽しみ~。

 ゴールデンウィーク前に読んだ本2「花は桜よりも華のごとく 第三幕・鬼炎万丈」
 主人公カップルが互いを想い合う姿が相変わらず素敵です。芸に打ち込む姿も。そしてクセのある新キャラたちにまさかの……(逃)。

 陣痛が起きたときに読んだ本「アリアではじまる聖譚曲 求愛者は聖女に殉じる」
 夜中に前駆らしき陣痛が起きて寝てられないなぁと読みはじめ、陣痛が規則正しくなるときには読み終えていたという(笑)。クラウディオが切なすぎる驚きの完結巻でした。

 病院で陣痛待ちのときに読んだ本「本に埋もれて暮らしたい 桜庭一樹読書日記」
 いつ生まれるかわからないドキドキを裏切るようにもくもくと読んでました(オイ)。だけどこういうときは小説よりエッセイの方が読みやすいですね。

 産後に読んだ本「アルカサルの恋物語 哀しみの貴公子と永遠の誓約」
 ケンカするほど仲が良いふたりの物語もこれにて完結。個人的におまけの小話とスペシャルな表紙にときめきました(笑)。

 なお、出産時のエピソードは後日気が向いたときにでもちょこっとずつ書いていこうかなと考え中。
 今回は二度目のお産で旦那が立ち会ってくれたこともあってけっこう楽しく臨めた感じです(予定日より早かったケド!)。

 Web拍手お返事。
 5/9以来ちょこちょことお祝いの拍手をいただいております。ありがとう!
 以下、お返事です。

5/9 23:00の方>
 ありがとうございます、おかげさまで無事に第二子が生まれました♪

まいさん>
 身体はまだ本調子ではありませんが子どもがふたりもいると休む間もありませんね(汗)。
 ほーちゃんは幼稚園に慣れてきたもののさーちゃん誕生の余波か赤ちゃんがえりしてる気が(苦笑)。
 忙しいけど楽しく乗り切っていきたいと思います!

荷葉さん>
 ありがとうございます、さーちゃんが生まれたのは大安晴天でした(笑)。元気に育つといいな☆