2011_04
19
(Tue)15:42

予定日一か月前

 ちょうど予定日一か月前になります。
 次の健診くらいから正産期入るので、ほんとにもーいつ生まれてもおかしくないってことみたいです(笑)。
 今朝ぐぐぐっと張って自己主張してきたので「きみは今月中に生まれるのかね」と聞いたら重たくなりました。「五月に生まれておくれ」と言ったら「もこっ」と動いてくれました。だからきっと五月に生まれると思います(オイ)。
 前駆陣痛とかもう忘れちゃったし。それよりあたひがひとりで家にいるときに陣痛起きたらちゃんと対処できるかなぁ(今更)。ま、近所に旦那の両親いるし旦那も予定日が近づけばいろいろ融通利かせてくれるだろう(期待)。
 だというのに相変わらずハラノコはハラノコ。名前が決まっておりません(汗)。
 とはいえほーちゃんのときもなんだかんだ生むまで悩んだ記憶があるし、そのときになってみないとわからないかな……

 ほーちゃんは幼稚園生活に慣れてきたようで、最近では朝八時になると自分から幼稚園行く準備をするようになりました(とはいえ「ママ、リュックソーとって!」とか「すもっぐきる」とか言う程度だけど)。ちなみにうちの娘、リュックサックのことをリュックソーと呼びつづけています。なぜにリュックソー?
 バスも泣かずに乗れるようになったし、お友達の名前もようやくわかってきたみたい。
 明後日からは弁当持参です。はじめてのお弁当、どんな風にしようかなぁ……とりあえずベタにおにぎりでも作ろう(笑)。

 先週読んだ本「調教vロマンティック 騎士と姫巫女」
 好色な神様に仕える巫女になることになった主人公が騎士たちに調教される話(オイ)。
 とはいえ乙女向け官能小説なので基本的にキラキラで甘くて胸やけする感じです(笑)。
 それより神様のキャラクターが人間くさくてイイなぁと思いました。

 週末読んだ本「トゥルー ラブ 騎士の涙姫」
 孤児でワケありの主人公が失恋を機にヤケクソになって一目惚れされた没落貴族の騎士と親探しの旅に砂漠へ出るドラマティックな展開に引き込まれました。褐色の肌のヒロインもまた素敵です(オイ)。そして意外な両親の正体にもびっくりでした。

 昨日読んだ本「買われたウェディング」
 前作同様十八世紀英国を舞台にしたヴィクトリアン・ロマンス。けれど前作より愛憎劇の濃度が濃い(笑)。
 ヒロインのツンデレっぷりはもちろんのこと、ヒーローの天邪鬼加減がなんともいえません。貴族を憎む理由の根本に迫ったシーンには息が止まりました。読み応えたっぷりです。

 Web拍手お返事。
 4/14に拍手をありがとうございます~。
 いよいよ出産カウントダウン一カ月を切りましたー!

 創作的小話。
 昨日どうにかこうにかル杯用に書いていた『人形』を20枚で書き上げました。これからあらすじ準備して、印刷したりCD-Rにデータ入れたり(応募規定いつ変わったの?)とまだまだやることありますが、まぁなんとか〆切までには出せるかな~。
 そんでこれが終わったらしばらく創作と投稿はお休みの方向で、のんびりしたいと思います。なんだかんだ出産直前まで読んだり書いたりはしてそうだけど(笑)。