2011_01
18
(Tue)16:43

雪のち晴れのち風邪っぴき

 日曜日の朝は窓の外が雪景色でした。
 六時ごろに起きてカーテンを開けずにもそもそパソコンしてたあたひは雪が降っていることに気づけず、七時ごろにむくっと起きてきた娘に「ゆき」と窓の向こうを指さされてようやく気づいたほどです。どーりで寒いわけだ(遅)。
 そんな関東平野部では珍しい今年初の積雪も、二日たった今ではすべて溶けてもとどおり。あのあとすぐに晴れちゃったからね。日曜だったこともあって近所の子どもたちが溶けないうちにと外で遊んでる風景が微笑ましかったです(そのなかにうちの娘もちゃっかり混じってる)。その後、家族三人で出かけたら途中の溶けかけの雪道で娘と旦那が仲良く尻もち打ちました(笑)。妊婦なあたひは慎重に歩いたよ(逃)。
 そんで翌日は自分の自転車に乗ると言い張る娘と寒いなか散歩して、その結果風邪ひいてます(オイ)。鼻水と咳が少々、熱はないので年末にもらった風邪薬を飲ませて様子見してるところです。そんなこともあって今日は比較的家でまったり(娘もなんとか昼寝したし←昨日はぜんぜん寝る気配がなかった)。
 あたひの場合そろそろ花粉症の症状もでているのかもしれません(汗)。どっちにしろ我が家のティッシュ使用量が上昇しております、あはは……

 週末から一昨日にかけて読んだ本「小弓姫 ―公主宮の秘め事―」
「小弓姫 ―憂愁の佳人―」
「小弓姫 ―珠玉の守人―」
 シリーズ一巻が受賞作だったということもあり、続刊になった二巻以降からまた魅力的なキャラクターが増えております。亀が大好きな皇帝や気の強い王女さまとか一癖ある弓の指南役や天然入ったお妃さまやら……王宮が舞台になったこともあり華やかでした。毎回のように主人公が弓を射るシーンがあって、それがどれも緊迫感があって素敵でした。ラストはハッピーエンドでよかったと思ったけどけっこう呆気なかった気がします(特にお兄ちゃん←笑)。

 昨日読んだ本「ドラゴンは姫のキスで目覚める2 背徳の貴公子と緋色の罠」
 新人さんの二作目、続編。ヘタレなドラゴンが頑張るもののまだまだ腹黒な王太子には敵わない感じ(笑)。
 今回も珍獣呼ばわりされてる主人公が王国の陰謀に巻き込まれてすったもんだ。個人的にいかにもあて馬ですって感じのカイルくんが面白い(オイ)。緋色のおねーさんの正体は読みすすめていったらすぐわかったのでそれがちょっと物足りないかも(あ、でも伏線があからさますぎるわけではないと思う←たぶんあたひが穿ちすぎただけ)。

 創作的小話。
 一月末〆切のル杯に向けてなんとか準備ができたところ。娘が次いつ昼寝するかわからないので印刷も一気にしちゃいました(笑)。今夜か明日あたり綴じて金曜くらいには普通郵便で投函したいです。結局22枚。ファンタジー要素が皆無で作品自体カテゴリーエラーな気がしないでもないけどとりあえずテーマにそって好き勝手書きました(オイ)。はたして中高生の少女向けなのか……まぁ気にしな~い(逃)。

 Web拍手お返事。
 1/15~1/18にかけてランダムに拍手をありがとうございます! 最近毎日のように拍手していただけて嬉しいです。
 以下、お返事になります。

中沢さん>
 わぉ、わざわざリンク貼っていただけましたか~。ありがとうです! まだ確認してないので後ほど足跡つけにうかがいますね☆ それからサイトのメールフォームのリンク切れも教えてくれてありがとう、こっちも時間があるときに直しますっ(ブログのメールフォームはちゃんと使えるよ~)。ではまたっ!