2010_12
07
(Tue)15:15

脈絡ないけど

 ここ数日いろんなことがありました。
 ざっくり説明すると……
 娘が自転車の下敷きになった(大泣きしたけど怪我はたいしたことなかった)→トイレが詰まって水が溢れた(おしりふきを誤って一緒に流して詰まらせた自業自得なので自分で直した)→部屋のなかに蜂(?)が入ってきた(一日中ぶんぶん唸ってたけど気づいたら消えてた)→娘を旦那に預けて夜遊びしてきた(久々に羽を伸ばした)→ママ友の家でお好み焼きをごちそうになった(ついでに昼寝もした)→保育園で娘の身長をはかったらすでに四歳児並みだった(まだ二歳だけどあと十日で三歳だ!)。
 脈絡ないけどこんな感じです。インフルの予約もしたよ(今週末行ってきます)。
 ……とまぁ、しょーもない日々のことはおいときましょう。なんか妙にツッコミどころ満載な気がする(いつものことか)。

 珍しくここ数日本を読んでないです。雑誌cobaltがそろそろ読み終わるので終わったらまたいつものヒトコト感想垂れ流しまする。
 創作も上に同じ。今回は短編がほんとに絶望的です。だって6枚(逃)。

 その代り、先日の日曜日に文学フリマなる催しに行って来たのですこしだけそのときのことを書いときます。
 あまりに濃ゆいので追記にしときます。興味ない人はスルーして(切実)!

 文学フリマ。
 まぁ要するにコミケの小説版みたいなもの? かな。小説だけじゃなくて評論や短歌なども含まれてて実は評論の方がメインだなんて話もきいたけど。こういったイベント、人生で一度も行ったことなかったのでドキドキでした。むふふ。
 創作仲間さんがサークルで本を出されたというので遊びに行って来たのだ。一部では誰かバレバレだと思うけど念のため名前は伏せときますね(笑)。気になる貴女はサークル名「マゼンタ」で検索してみよう(オイ)。
 旦那には「久々にお友達と逢うのだ」と言って娘を預け(半日以上預けたのは実は初めて)、身重の身体で電車を乗り継ぎ京急蒲田。久々に乗った京急は相変わらず早かった。
 そんでブースで友人と約三年ぶりの再会を果たし、ランチを二時間くらいえんやこら(あら)。前に逢った時も身重だったよねー身重に縁があるんだろかーみたいな話から本の話までえんやこら。ごめんね相変わらず偏った読書趣味な持ち主で(オイ)。でもがっつりお話できて楽しかったー。
 その後はブースで「妊婦さんは座って!」と売り場の椅子に座らされたり(あれ?)、見本誌コーナーでひたすら立ち読みに興じたり(往復の交通費が凄まじかったためたくさん本を買えなかったのがちと残念)。まぁ要するに本好きな創作好きな集まりなのでもう活字に溺れましたという話。
 ちなみにあたひが懇意にしていただいたメンバーさんはプロアマ問わずふだんは少女小説を書かれてまして、その大半がプロだったり新人賞獲ったばかりの新鋭作家さんだったりという豪華な顔ぶれだったりします。あたひなんかが一緒にいていいのかよと委縮することもなく「乙女向け官能小説の時代の波が来たー!」と居酒屋で声高に叫んだのは羞恥プレイです(違)。いいのあたひこういう子だから。ちゃっかり遊びにいらした作家さんからいただいた名刺の裏にサインも貰ったりして。スイマセンまもなく二児の母親になるイイ大人が(逃)!
 まぁそういうわけで色濃い創作のお話やオトナの話まで色々ありがとうございました。まずはロマンに送れるよう頑張ります(オイ)
 それより初対面の方々に「ほーちゃん大きくなったね~」と近所のおばちゃんみたいに声をかけてもらえたのがこそばゆかったです(笑)。腹の中にいた頃から知ってます、って言われたもんなー。実は有名人だったのね我が娘。

 そんな娘はママ不在の夜、拗ねてたらしく夕飯と薬をしばらく口にしてくれなかったそうです(By旦那)。最終的には食べてくれたみたいだけど。
 そんで旦那と娘はあたひが帰ってくるときに駅まで自転車に乗って迎えに来てくれました……夜十時前。
 ふたりともよく頑張った(笑)。おかげで楽しい一日だったよ♪


 Web拍手お返事。
 遅くなってごめんなさい、ぱちぽちありがとうございますー。
雛さん>
 授賞式楽しかったみたいで何よりです。初めてのオフが授賞式だなんて羨ましい(笑)!
 受賞作が雑誌掲載されるの楽しみにしてます~。