2010_11
02
(Tue)14:26

願書提出と晩秋の晴れ間

 週末は台風がやってきたり去っていってもぐずぐずなお天気がつづいたりでなかなか晴れた日がなかったのですがようやく今日、お布団を干せるほどの太陽と再会することができました。冬の乾燥と雲ひとつない空と澄み切った空気が自慢の関東平野で育ったあたひとしては冬間近の晴れの日ってけっこう好きなのです。このままずっとどんより曇ってたりそれこそ毎日低気圧の影響で雨や雪が降ったら季節鬱になってたでしょう。まぁそんなに神経繊細じゃないだろと言われればそれまでの話ですが(環境適応能力は土壇場になれば発揮されるハズ)。やっぱり晴れは嬉しいねということで。
 昨日は幼稚園の願書提出日でした。今年は抽選なしで希望者は全入できそうな感じです。週末に面接だけあるんだけどたぶん大丈夫だと思います。他の地区の幼稚園も似たような感じで数年前のように幼稚園難民がでるようなことはない模様(急激に住宅地として発展した場所なので子どもがめったやたらに多いのだ)。保育園の方はまだまだ大変みたいだけど来春には新しい施設が追加されるみたいだし、じょじょに良くなっていけばいいなぁ(状況によっては二人目保育園に入れて働くことも考えなきゃ)。
 ……それより週末の面接で娘が親と離れて先生と会話できるのかそれが心配だ(笑)。

 週末に読んだ本「聖鐘の乙女 月の聖女と夜の怪人」
 主人公にモテ期到来(笑)! 八巻にしてこの展開です、ドキドキワクワクな文化祭本番は一緒になって裏方になったりお客さんになった気分になりました。女装騎士は興味深いしたまごの形のプリンはおいしそーだしこれぞ学園モノの醍醐味って感じ。

 週末に読んだ本その2「姫君達の晩餐 紡がれた肉料理」
 今度は眠り姫カップルの結婚式。複雑な家庭環境の実家に戻ることになった排他的ロマンチストな軍人王子がある意味マリッジブルーになって二百年前の恋の真実と対決する話でもあります(オイ)。運命の恋人ってなんなんだろうとふと考えさせられ、こんな運命もアリだよなと思わせてくれた今回のお話です。

 一昨日読んだ本「花嫁のヴァンパイア ~来訪者はカタブツ騎士~」
 受賞作の続編となった新人さんの二冊目の本。今回もアクの強いキャラクターたちが入り乱れ、そんななかで主人公たちの恋が進展するという可愛らしい仕上がりに。ヘタレだけど最強キャラなアハロンさんにこんな弟がいたなんて、とびっくりでした。びっくりといえばエムスさんの正体も(以下略)。

 昨日読んだ本「少年舞妓・千代菊がゆく! アラブの王子は恋がお好き?」
 おかあちゃんがニレ様に自家製カレーライスをご馳走する場面が個人的にお気に入り(笑)。乙女のように喜ぶおかあちゃんが素敵。それから風呂友になったミキちゃんとニレ様が裸で語らうシーンも笑いを堪えながら読んでました。アラブの王子さまに嫉妬するニレ様もまたいつものことながら見てて笑えました(オイ)。

 Web拍手お返事。
 10/29、10/31、11/2と拍手をありがとうございます。
 秋っぽいブログテンプレにしてみました。今月いっぱいはこのデザインです。

 創作的小話。
 主人公が単独行動に走ったおかげでようやく話がポンポン進みだす。176枚目。