2010_10
19
(Tue)14:11

ばあばの若さ

 明日からまた実家に行ってきます。たぶん週明けくらいにはいつものようにブログに顔を出していると思いますが一応ご連絡。急に涼しくなったから着ていくものをどうしようかなぁと考え中。
 今日は午前中保育園に行って娘を遊ばせたのでお昼ご飯食べてからすんなり昼寝に入りました。さっきからときどき「ままー」とか「あっおぅ」とか寝言(?)を呟いてます。そういえば今朝五時ごろに起こされたんだよな「おしっこでちゃったー」で(←まだオムツだけど最近敏感なのだ)。
 保育園に行ったら「先週公園でほーちゃんだけ遊んでたでしょ?」疑惑が発生していたのですが、どうやらあたひが産婦人科に行ってるあいだ旦那の母上とほーちゃんが遊んでいたというだけで「え、あれおばあちゃんなの! 若いね~」という話に落ち着いたのでした(ほーちゃんに「若いばぁばでいいね~」と言ってた:笑)。言われてみれば義母若いです。あたひが初めて旦那の母上に会ったときたしかまだ四十代前半だったもの。まぁうちの母上も生まれたばかりのほーちゃん抱っこしてて知り合いに会ったときに「三人目?」って聞かれていたのを考えるとうちのばあばたちは世間一般のばあばと比べると若い部類に入るのかな……これじゃあママ老けていられないじゃないか(逃)。

 昨日読んだ本「女神の娘の恋歌 一瞬の光、永遠の輝き」
 シリーズ完結編。ひとつの身体にふたりの人格が共存する伯爵兄弟が光と闇で対立し、泥沼化していく展開に「ほんとにこれちゃんと決着つくのかなー」と半信半疑で途中まで読んでましたがだんだんと解き明かされていく真実や究極の選択から目が離せなくなり最後はうっすら涙まで。一瞬の光が永遠の輝きに勝る、そんな神々しいエンディングに心震えました。

 Web拍手お返事。
 10/18 18:00ごろに拍手をありがとうございます。
 そういえば一昨日で娘は二歳十カ月になったのでしたー。

 創作的小話。
 娘が朝一で起きておむつをかえてあげたらまた寝たのですこしだけ書き進める。142枚目。
 実家にいる間はプロットの情報整理ができればいいかな。