2010_10
18
(Mon)14:25

あたらしい手帳

 昨日、来年に向けて新しい手帳を購入しました。
 毎年この時期になると色々なデザインの手帳を物色して、一年間のお伴を探すのですが、ここ数年は二冊の手帳を使い分けて過ごしております。ひとつは手のひらサイズで月間スケジュールだけ記せるもの、もうひとつが二週間ごとの予定を書けるもの、みたいな感じ。
 社会人の頃は面倒だったので六穴のシステム手帳ひとつにパンパンになるまであれこれファイリングして使っていたものの、結婚してからはそれらぜんぶを持ち歩くのも大変だという結論に落ち着きまして、いまのスタイルに落ち着いております(いまのスタイル→手のひらサイズの携帯手帳だけお財布のなかに入れて持ち歩く)。
 ちなみに二週間ごとのスケジュール帳は家に置いて読み終えた本の記録とか使えそうなレシピとかあれこれごちゃ混ぜにしている感じです。大きさはその年ごとに異なるけど(笑)。一昨年はA5サイズの大判を使ったのですが今年はそれよりひとまわりちいさいA6サイズにしてみました。これなら外に持ち出すこともできるかな。
 そんでデザインはけっきょく自分の好みが定まっていて、一昨年と同じデザイナーさんのものに落ち着きました。いま使っているのは文房具屋で手帳を買わなかったので違うものなのですが、雰囲気はやっぱり似てるかな(花柄や苺柄のカントリー風モチーフ)。ま、一年間使うものなのでやっぱり気に入ったもののほうが愛着わくし、使い終わってからもけっこう読み返すと楽しかったりするからね。去年の今頃はこんな本を読んだのかとかこんな短編投稿したのかとか(エクスパックの控えシールも手帳に貼ってる)。
 それに来年は二人目出産も控えてるし。真っ先に予定日書き込まなくちゃ(まだひろげてない)!
 なんてことを考えてたら大学時代の男友達(旦那の親友)が結婚するという報告が。わーい幸せな予定がまたひとつ!

 週末に読んだ本「ヴィクトリアン・ロマンス 夜は悪魔のような伯爵と」
 この方の作品を手に取ったのは初めてでしたが、描写が上手ですね。ほんと、海外モノのロマンス小説みたい。
 結婚を拒んで叔父のもとから逃げ出した主人公と愛を信じない悪魔伯爵が真実を摑むまで……読みはじめたら止まらなかったです。

 一昨日読んだ本「白鳥の貴公子、黒鳥の貴公子 花嫁は二度愛される」
 白鳥の王子と小公女にセクハラ要素を加えた物語(笑)。ヒロインはいいとしてヒーローの性格破綻っぷりが見ものです(オイ)。オチは最初から想像できたものの、けっこう楽しく読めました。

 昨日読んだ本「プリンセス・リング 聖教会の凌愛」
 前作と同じ世界観ですがこれ一作で楽しめるお話です。ふたつに分かれた伝説の指輪の物語。
 今回は孤児のシスターと皇帝候補の公爵さんの禁断の恋。主人公の敬虔なところや恥じらう姿がなんともいえません(笑)。

 Web拍手お返事。
 10/15、10/16とぽちぽち拍手をありがとうございます。
 幼稚園の願書も無事にもらってきました。入園できるといいな。

 創作的小話。
 休みのあいだにすこしばかり進めてみる。細切れなエピソードがあちこちで勃発中なので削るかもしれないけど、いまのところ139枚目。