2010_10
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(Thu)13:38

娘とロマンス小説な日々

 気づいたら日が経ってましたね、危うく一週間ブログサボるところだった……
 まぁそれというのも祝日があったり、病院行ったり、娘が昼寝をしてくれなかったりとバタバタしていたからです。特に娘が昼寝しないで夜七時に力尽きちゃった日が続いたのにはびっくりです。中途半端に寝られるとお風呂や夕飯が切羽詰まるのだ。まぁこのときは旦那が家にいたからご飯の前にお風呂入ってそのあと慌ててご飯食べさせましたが(食べながら寝てた)。
 そんなドタバタが続いた今週前半でしたが、昨日と今日は普段通りお昼寝もしてくれてます(ふぅ)。昨日は産婦人科で三度目の健診でその後義母とファミレスで人生について語り合っていたのでパソコンする暇もなかったわけです。

 で。妊娠経過報告。
 おかげさまで妊娠三カ月目(九週)はいりました。昨日は採血検査。初回の検査なので多めに採血されたそうですが念のためベッドに横になって血を抜いてもらったのでどのくらい抜かれたのかはわかりません(笑)。
 ちなみに出産予定日は五月十九日だそうです。何曜日だ(オイ)?
 まぁ、第一子が予定日より十日遅れて生まれてきてるので前後はするだろうけど。
 ……来年の手帳まだ買ってないから早く準備せねば!

 それから読み終えた本が溜まってるのでざっとメモ書き。
 なぜかロマンス小説に嵌る日々(ときどき無性にハーレクイン系の話が読みたくなるのだ)。まぁいつものことです。

 先週読んだ本「赤き月の廻るころ 蜜色の約束」
 シリーズ第六巻、ついに初夜ですか!? ふたりの急接近とは裏腹に側近の裏切りが発覚したり魔術師が暗躍したりとまだまだ不穏な動きは続いている模様ですが、それでも従者のお兄さんが酒に酔って潰れるところをみると「そっかー」と嬉しくなりますね(笑)。

 先週末に読んだ本「トリニティ・ロマンス 鈴蘭の花嫁と双子プリンス」
 双子の王子のうちのどちらかと結婚しなくちゃいけない主人公がどっちも好き! というところから両方の恋人になっちゃうというすごい話。もっとおどろおどろしい感じの話かと思ったらラブコメっぽいノリで突き進んでおりました。お父さまのキャラもすごい(笑)。

 祝日に読んだ本「蜜月 王子の溺愛、花嫁の愉悦」
 新婚ラブラブ小説と銘打ってありますが宮廷の陰謀やらなんやらで第二妃を娶ることになった旦那に主人公が悶々とする話でもありますね(オイ)。もぎたて林檎さんのイラストが素敵です。

 祝日に読んだ本その2「Gothic Erotica」
 吸血鬼と狼男の二大ヒーロー(?)が伯爵さんの魔法のせいで人造人間化しつつある主人公を奪い合う話(かな?)。作家さんの緊縛フェチぶりに感心しました(そこか)。

 一昨日読んだ本「溺れるほど花をあげる 聖人は花嫁を奪う」
 腹黒紳士な聖職者と伯爵令嬢の禁忌の恋。丁寧な言葉攻めってある意味怖いものがありますね(笑)。この方ファンタジーは初めてみたいですが楽しく読めました。タイトルも好きです。

 昨日読んだ本「愛の檻 騎士に淫らに触れられて」
 ハーレクインちっくな要素が炸裂したコテコテロマンス。騎士が塔に身分違いの侍女を閉じ込めて結婚を承諾するまですごいのなんの(以下略)。お互いすきあってるのにそんなことしてまったくもぉと呆れつつも、一番腹黒なのはヒーローのお兄さんだと思うあたひでありました。

 Web拍手お返事。
 10/8と10/13に拍手をありがとうございます。
 さりげなくサイトの写真を秋桜に変えたのですが、わかりました?

 創作的小話。
 あっちこっちいろいろひろげていたものの、結局書きかけの長編に行きつく。
 とりあえず「誓」を書きあげよう。いま120枚目。ロマンに間に合うようにあと二カ月くらいで書きあげたいな。