2010_09
09
(Thu)14:44

ひとときの涼

 冷房を使わずに過ごせるって素晴らしいですね。
 昨日の気温の落差に「布団もう一枚出しておけばよかった……!」と明け方ぷるぷるしてたあたひがいますがそれでも暑い熱帯夜と比べたらもうぜんぜんだいじょうぶ(何が?)。
 だけど昨日の台風の雨と今日の台風一過が過ぎたらまた暑い日が戻ってくるとか。いいかげんそろそろ秋めいてほしいものです。
 ちなみに昨日は雨のなか朝から幼稚園見学してきました。子どもと一緒なので三十分くらいの簡単な説明だったけど。まぁこんなもんかなって感じ(年少組はお昼寝タイムがあるってのにびっくりした)。ちょうど親父さんが仕事休みだったので車出してもらえてよかったです、あんなに雨風激しくなるとは思わなかった……
 幼稚園の見学が終わってからは娘のリクエストで「じーじのぶーぶでごーごー!」。道路を北上してドライブしてうどんを食べて帰ってきました(笑)。途中でぐずった娘はコマンド「媚びる」を発動して義母に玩具を買ってもらい(オイ)、「じーじおねがいっ」と可愛らしくおねだりしてドライブスルーに寄り道させておやつもゲット。どこでそういうスキルを身に付けたんだ……? というか雨のひどいなか車運転してもらってスイマセン、助かります。
 旦那いわく「まぁ初孫ってそんなもんじゃね?」とのこと。
 それでみんながハッピーならまぁいっか(オイ)。

 昨日読んだ本「少年陰陽師 夕べの花と散り急げ」
 新章開幕はいきなりの不穏な展開に驚きの連続。ここではおじいちゃんのお父上の名前が益材さんなのだね(別作品の影響でつい保名さんがあたまに浮かぶ)。ってまぁそんなことより同じ陰陽師の女の子との実力の差に打ちひしがれる主人公の情けない心境とかすごく共感できました。その子の設定あれこれにも唸らされましたわ。早く続き読みたいです。

 昨日読んだ本その2「アルカサルの恋物語 盗まれた妃とめざめる想い」
 イラストレーターさんが変わっていたので同じ世界観で違う話かとも思ったのですが二巻のつづきでした。今回は砂漠でおなじみ奪略婚のはなし(違)。前まではすごく子どもだなぁと思ってたお妃さんが恋をして自我が芽生えて父に反旗を翻す姿に感動しました。脇役たちのほうがまっとうに恋愛が進展してるのに主人公たちは(溜め息)。的確にめざめてるのヘタレでツンデレな少年王だし。まぁその焦らされっぷりも読んでるこっちとしては楽しいです。

 Web拍手お返事。
 9/7 18:00、22:00と計三件の拍手をありがとうございます。
 今日は過ごしやすい一日ですね。久々に娘を公園でゆっくり遊ばせられました。

 創作的小話。
 第一章が終わる終わるといいながらまだ終わってなかった56枚目。
 そろそろ次の章に移動したいのが本音(でもキャラの独白はつづく……?)。