2010_09
06
(Mon)13:47

亀の歩み

 そろそろ幼稚園に問い合わせしなくちゃなぁと思い立ったが吉日。
 朝の家事を終えてから電話してみたところ、二日後に予定されているとのことで「じゃあお願いします」と見学説明会の予約を入れる。タイミング的にちょうどいい感じだ。ホッ。
 以前公園で遊ばせてたときに教えてくれた先輩ママさんは「ちゃんとした説明会とかはないから見学したいって話をすれば大丈夫だよ~」と言ってたけどちゃんと問い合わせておいてよかったです(笑)。なんせ去年から市立幼稚園が募集を終わりにしちゃってこっちの私立の定員が急遽増やされたって事情があるので(その分保育所が増えたのだがそれでもまだ保育園は大変みたい)。来年以降も保育所を徐々に増やしていくなど自治体もいろいろやってるみたいだけど、落ち着くのはもうちょい先みたいなので状況確認しながら今後のことを考えたいと思います(ほーちゃんは幼稚園で二人目が生まれたら保育園とか……いやまだぜんぜん予定は未定ですが!)。働きに出ようと思えばなんとかなるとは思うんだけどね、中途半端に動き出した途端二人目懐妊とかありえるから怖いのだよ(笑)。
 ……まぁ、亀の歩みながらもまずは娘の幼稚園見学からでしょうね。

 週末に読んだ本「ムラサキ・ミント」
 文庫ではかなり久しぶりの亜美さんの本。研ぎ澄まされた言葉の感覚と言うか、目次頁ひろげたときから戦慄が走ります。内容は「エヴリシング」に近いかも。だけど舞台は六本木だしテーマも今風だからまた違った印象を受けますね(ちょうどタイムリーな事件もあったし)。救いがないように見えて実は心の奥で救済されている、そんな切なさが大好きです。

 一昨日読んだ本「蒼穹恋姫」
 婚約者を殺された主人公が復讐のために遊牧民の王のもとへ復讐を遂げに行くんだけど……というシチュエーションからはじまってお約束のハッピーエンド。中華風世界を舞台に繰り広げられたラブロマンス。黒幕に好感が持てました(あれ?)。主人公が何もできないツンデレなのでちょっと苛立ったけど(笑)。

 昨日読んだ本「華嫁は玉座に誘う」
 設定が自分の書く物語に似ててちょっとびびった(このあいだのロマンなんかまさにこんな感じ)。とはいえ本になるものは流石だなぁと痛感。凝った世界観を読者にすんなり理解させるアプローチなんかは見習いたいところ。ちなみに主人公のキャラクターが愛らしいです。なんせ「もりもり筋肉!」ですから(←爆笑した)。

 昨日読んだ本その2「月虹の鏡 孤蝶の園の寵姫たち」
 なぜか中華モノが続きますがたまたま積んであったので(オイ)。新人さんの二冊目の本。受賞作に登場した鏡をめぐるもうひとつのおはなし。場面転換の早さがちょっと気に障りましたが(もっとひとつひとつエピソードを重ねてったらそれはそれで味わい深いような)、一気に読める女の子ふたりの友情が軸になった素敵な物語です。イラストがまた雰囲気にぴったり。

 Web拍手お返事。
 9/3に拍手をありがとうございます。
 今日の娘はカーペットに突っ伏して昼寝をはじめました。

 創作的小話。
 進んでいるんだか進んでいないんだかよくわからないうちに第一章後半部分。ただいま38枚目。
 腹黒キャラにそろそろ頑張ってもらおう。