2010_08
25
(Wed)14:47

来週から九月

 ほーちゃんのとびひがおさまったので久しぶりに保育園で遊ばせてきました。
 娘は久々の遊具におおはしゃぎ。トランポリンでぴょんぴょん跳ねるわ、階段を何度ものぼりおりするわ、ままごとセットの野菜を包丁で「じゃかりっしゅ!(←切るときの音らしい)」するわ、外の滑り台や砂場でもひとり気ままに動き回るわでこっちの方が疲れました(オイ)。でも家に帰ってお昼食べてそのまま突っ伏して寝てくれたので暑いなかおんぶして身体を密着させた状態の寝かしつけをしないで済んだのは嬉しいです(笑)。
 いつものことながら曜日感覚、日にちの感覚がわからず、そういえば来週から九月じゃん! と特に新学期を迎える子どもがいるわけでもないのに焦ってる今日この頃。いやぁ、まだ幼稚園の見学行ってないから(汗)。願書受付が十月だからその前に一度くらい行かなきゃなぁと思ってはいるのですが……夏休み明けあたり、もうちょっと涼しくなってからの方が望ましいなぁ(そんなこと考えてるからどんどん遅くなる)。

 昨日読んだ本「アーレイティカの剣闘士と女神姫 運命のディザスター・ロマンス」
 一部の創作仲間さんの間で妙に盛り上がってる災害ロマンス。一作目とのギャップに驚きました。
 こういう物語も書けるんだ、すごい! たしかに一大パニックムービーのように見えなくもないです。読んでてポンペイっぽいと思ったらあとがきでその旨しっかり書かれてましたし。グラディエーターと有力貴族の女神の化身の禁断の恋、って設定もありそうでなかったし。婚約者のお兄さんのすがすがしいほどの残虐っぷりも魅力的。
 それにしても凱王安也子さんが描かれる古代モノのイラスト、やっぱりイイな(余談ですが絶版になった豆の「黄金のアイオーニア」もこんな感じで好きでした)。

 昨日読んだ本その2「シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と青の公爵」
 貧乏ながらも信念を曲げずに健気に頑張る主人公と彼女の友人の妖精たちの物語。望み通りの砂糖菓子を作れという青い公爵さんのところへ行ったら内乱騒動に巻き込まれる羽目に(?)なんて一巻以上に期待をイイ感じに裏切ってくれます。謎めいていた子爵さんのキャラクターもここですこし表面化したかな。あと、今回も出てくるジョナスくんの小悪党っぷりに注目です(笑)。

 創作的小話。
 長編「朱」のあらすじ考え中。800文字程度ってどの程度なのかいつものことながら気になる。
 ちなみにげんざい半分も紹介できてないのに350文字越えていたり(汗)。
 これができたらとっとと印刷かけて遠足に送りだしたいと思います。