2010_08
16
(Mon)13:35

ホラーよりとびひがコワイ

 娘のとびひはようやく水っぽいぐじゅぐじゅな傷口がなくなってきてあちこちの皮がむけてきたかなぁってところです。それでも抗生剤はちゃんと飲まないといけないのだよね、体内の菌を死滅させない限り炎症は終わらないなんて恐ろしい話もきいたのだ。ぶるぶる。
 それにしてもこの抗生剤、とってもまずいみたい。毎日飲んでるアレルギーの漢方薬は自分から進んで飲むくせにこのオレンジの粉薬だけは「……」と見るだけで逃げ出そうとするのだ。バナナ味がするらしいがむしろそういう味付け必要ないって(笑)。なんとかパパに「お薬飲まなきゃかゆいのバイバイできないぞ、お外にも行けないしお友達とも遊べないゾ」と説得してもらって渋々飲ませることに成功したよ(旦那偉い!)。あたひなんか無理矢理口のなか突っ込もうと(以下自主規制)……
 たかがとびひと思っていたらとびひで入院しちゃうケースもあるのだね。皮膚の炎症だけでなく腎炎を併発したりするという。ぞぞぞ。大人でも稀に罹る人がいるらしい。基本的には九つくらいまでの子どもに多く起こる病気みたいだけど。
 うちの娘の場合ひどいのはお尻。いちばんひどかったときは火傷のケロイドみたいだった。いまも大量におしっこすると「おしっこでたー、痛い~っ」と泣かれます(少しだと「おしっこでたよー」に戻った←やむおえずトイレトレ中断中)。薬塗ってるけどガーゼでカバーしてあげることもできないから一番治るのが遅くなりそう。最初の原因になった三輪車の傷のところは皮が張ってきてもうさほど痛まないみたい。他にも腕や顔にぽつぽつ炎症があるものの、どれも峠は越えたと思いたいです(希望的観測)。抱っこすると傷口に障るのか未だに「いだいー」と叫ばれるけど。
 明日旦那に会社を早退してもらい、このあいだの病院に行くことになってます(あたひひとりじゃ道に迷いそうなので:汗)。まだお薬飲み続けないと駄目だろうなぁ(遠い目)。
 今年の夏は特にとびひが流行してるみたいです、小さいお子さんを持たれる方は気をつけましょう~。

 週末に読んだ本「巫女姫様とすみれの求愛」
「巫女姫様とぼたんの迷宮」
「巫女姫様とあじさいの誘惑」
 邪馬に渡った主人公がかつての兄から求愛されたり高天原と和親を結ばせるために温泉に行ったり(和風モノの定番になりつつある入浴シーン……気のせい?)宿敵の兎少年が実はとってもかわいかったり(あれ?)とあれこれ二転三転する妹大好きお兄さん編(オイ)。お兄ちゃんの秘められた過去も暴かれいよいよ佳境に向けて動き出した感じです。ラスボス登場みたいな(違)? そんでようやく恋心を自覚するヒロインの姿がいじらしいことこのうえなし(笑)。

 創作的小話。
 娘の看病の合間に「朱」を半分くらい読み返す。気になった漢字をひらいたり逆に変換したりしてしっくりくるものを探してバランスを整えてます(というかビズログに残ってるアレを読み返したら誤字脱字がひどすぎて泣けた!)。

 Web拍手お返事。
 8/13、8/14とたくさんの拍手をありがとうございます。
 あたたかい拍手に感謝です。
 以下、お返事です。

ゆうりさん>
 お祝いのコメント&娘のお見舞いコメントありがとうございます。
 とびひがこんなに厄介なものだとは知らなかったです、早く治るといいなぁ……
 ゆうりさんも芳しい結果をたくさん出されているようで、眩しいです! お互いすこしでも先に残れるといいですね。

naga0さん>
 お祝いコメントありがとうございます~!
 そうなんです、二十五歳男性主人公が古代飛鳥にタイムトリップしちゃうんです(オイ)。四年前にロマンに出した時はカテゴリーエラーだったみたいですが、今回は拾ってもらえました(笑)。
 推敲中の「朱」は女の子が主人公なので華やかな話になっていればいいなぁと思ってます。
 naga0さんもご苦労様です、個人的に「影」のお話が気になります~。