2010_07
28
(Wed)14:05

風唸る七月のおわり

 年を重ねていくごとに時間も加速しているかのような錯覚に陥っております。
 流れる時間は均一なはずなのに、なぜもう七月が終わろうとしているのか(そこか)?
 たしかに世の中夏休みでプールバックぶらさげた子どもたちを見かけるけどさ。
 自分も小学生の時朝九時からプール入ってぶるぶる震えてた記憶があるなぁ。っていうか当時はここまで異常に暑くなかった気がする。ほんの十数年前(仮)だってのに。
 大学の時は夏休みが十月くらいまであったなぁ。三学期制じゃないから冬休みが異様に短かったケド。
 そのうち娘が幼稚園やら小学校やら入ったら「おー夏休み(何)」と忘れていた感覚を思い出すのでしょうか。
 そんな七月のおわり。暑くて風が唸ってる昼下がり。

 昨日読んだ本「少年舞妓・千代菊がゆく! もうひとつの阿修羅像」
 今回は仏像のお話でした。そういえば奈良が舞台になるってのは珍しいですね。京都と奈良って距離的にそんなに離れてない気がするけど(ってあたひゃ修学旅行で一度行ったきりだし)。近鉄特急を喜ぶ千代菊ちゃんの姿にちょっぴりミキちゃんが入ってた気がします(笑)。それより近間さんどうなったんだろう(ボソ)。

 Web拍手お返事。
 7/27 18:00ごろに拍手ありがとうございます。
 今日も夕立ちは降らないかなぁ。

 創作的小話。
 テンポよくを合言葉に「過敏」ただいま16枚目。
 微量の切なさがスパイスになればいいなぁ。