2010_07
20
(Tue)14:41

梅雨明けとともに

 実家から帰ってきました。暑いです。暑くて溶けそうです。
 それでもまだエアコンは使ってません。首に保冷剤つけたタオルを巻いて凌いでます(扇風機は昼寝中の娘が使用している)。午前中は冷房のきいた保育園で遊んできたので快適でした(オイ)。実家にいる間もなんだかんだ冷房をつけてくれて申し訳ないくらいでした。まぁほんとにどうしょうもなくなればリビングのエアコン起動させるし涼風扇をつけてもいいんだけどね(でも絶対娘にイタズラされる気がする)。
 なんにせよ夏本番。スタミナ付けて頑張ろう。

 実家に行く前に読んだ本「アヴェントの娘」
 アイリスで活躍されている永野水貴さんがレガロシリーズから単行本を上梓! ということで美麗なイラストともども壮大なファンタジーに浸らせていただきました。洋風の物語ははじめて読んだのですが、これはこれでしっかりと世界が確立してる感じです。水からこんな物語が生まれるなんて凄い。でも一話完結だと思って手に取ったのにこれで終わりではなさそうなところがちょっと気になる……相変わらず隠匿されてる主人公の謎とか気になる(笑)。

 実家で読んだ本「海のさいはて、天国の扉 ワケあり海賊と奴隷な幻獣姫の大冒険」
 積読本になってた新人主婦作家さんの本。来月新作出るそうなので慌ててチェック(笑)。
 短編の頃からこのノリの良さというか生きの良さは変わりませんね。一人称で書いちゃうところとか。
 ワケあり海賊と奴隷にさせられた幻獣姫さんの話です(まんまやん)。ラブアンドピースだ。

 実家から持って帰って来て読んだ本「Dクラッカーズ・ショート2 過日―roots―」
 短編集と銘打っているわりに中編ばかりが並ぶシリーズ番外編。
 過去の因縁やら出逢いやらが色濃く綴られた一冊。よく喋る理屈っぽくてちょっと陰険な男のひとがいっぱいでてきた気がします(オイ)。
 これでいよいよ最終巻に手を出せます。たぶん来月あたり(笑)。

 Web拍手お返事。
 7/14 19:00頃に拍手をありがとうございますー。
 夏バテしないよう気をつけましょう。いやほんとこれ溶ける。

 創作的小話。
 実家に帰る前に書きあげようと思っていた「朱」、結局実家に帰って来てから書き上げました。
 トータル115枚(原稿用紙換算たぶん400枚)。なんでいつもこう上限ギリギリなんだ。
 ちょこっと手直ししたら放置開始。その間に八月の短編に着手します。それから推敲&アイリスさんに投稿だーい!
 実家にいるあいだは来年のロマンに向けての物語ばかりあれこれ考えてました。「朱」と同じ世界観だけどまったく違う場所を舞台に元気いっぱいな女の子が暴れる予定(仮)。今回のはなしがラブ寄りだったのでもうちょっと冒険モノっぽいファンタジーを書いてみたい(と、無謀は承知で言ってみる)。

 そういえばノベルの受領メールが届いてないのですが、メール通知希望と記さなかったあたひに非があるのでしょうか(笑)。まぁ、返信用封筒はちゃんと入れたはずなので、評価シートは届くと信じたいです。その前に来月あたりロマンの評価シートが届くかな(このときはメールアドレスすら書かなかった)?
 明後日は豆雑誌の発売日ですね! 出してないけど楽しみです。