2010_06
28
(Mon)12:10

一年の半分

 そういえば六月終わったら今年の半分も終わりなのだねー。
 すっかり忘れておりました(汗)。
 今年後半はほーちゃんの七五三やら幼稚園決めやらのイベントでバタバタしそうです。実家にある七五三の衣装が今年じゃなきゃ着られないんじゃないか疑惑が出たので(三歳の誕生日前だから来年でもいいか、と言ってたのだが着物がちいさいから写真だけでも今年やらねばならなそうです)。幼稚園は私立幼稚園ばかりなのでなんにせよ金がかかりそうです(汗)。距離的にも値段的にも無難なところを選びたいです(笑)。情報収集しなくちゃなぁ……
 最近の娘は耳かきで眠りにつくことが多いです。どうやら気持ち良いらしい。
 自分から「お耳して~」と言ってきます。おんぶより楽なので今後はこの寝かしつけも組み合わせていきたいと思います。やりすぎない程度に、ね。

 週末に読んだ本「竜宮奇恋譚 サンゴ畑でつかまえて」
 現代日本と海底都市リュウグウを舞台にしたドタバタコメディ。漁師と海女さんの娘が実はこの都市の乙姫候補だったというシチュエーションにときめくものの、選抜試験あたりからちょっとノリについていけなくなりました(笑)。タルト総会のところじゃ脱力です。ラブ米と呼ぶにはちょっと物足りない(オイ)。とはいえ主人公のひとときの冒険物語として読むとこれはこれで軽快で楽しいかも。 

 一昨日読んだ本「城ゆき姫と囚われの7獣者」
 この方は以前別ペンネームでコバルトから本出してましたね。気になってました。
 正直こっちは不発な印象。メルヒェンな雰囲気は好きだけど王子たちに呪いが云々って似たような設定やら王子たちの食えないキャラクターやらに馴染めず(汗)。エンディングも呆気なくて「これで続き出ないとかいうのはナシだよね?」と思わずにいられない。中途半端な読後感です。

 昨日読んだ本「恋する人魚姫と8つの受難」
 こっちの方が好印象。泳げない人魚姫というふざけた設定ながらもちゃんとロマンティックな物語が展開されておりました。なんせ男キャラがカッコいい(そっち?)。軽薄な艦長を演じる王子さまと彼の腹心である論士のお兄さんに豪胆な海賊と元軍人……そんななか紅一点が主人公ひとりだけだもんなー。王子さまと海賊さんの決闘シーンにドキドキでした。来月続刊も出るようなので楽しみです。

 Web拍手お返事。
 6/25 18:00、6/27 7:00にそれぞれ拍手をありがとうございます。
 娘は耳かきでぐっすりです。

 創作的小話。
 ようやく「春嵐」を印刷しました。明日か明後日にでも投函してきます。返信用封筒の準備を忘れないようにせねば(評価シート用)。
 そしたら「朱」の第一稿をあげたいところです。ただいま86枚目。