2010_06
25
(Fri)14:32

梅雨のかくれんぼ

 今日も洗濯日和。なんだか梅雨がかくれんぼをしているようだ。
 朝から布団を干し、トイレのマットやカバーも洗ってさぁ気持ちよく掃除するぞー、と思ったら。
 娘にぐずられてしまいました(汗)。仕方なく「保育園行く?」ときいたら「行く!」と即答。
 さっそく自分で靴下と靴をはいて準備する娘に「掃除機かけてからでいい?」ときいたら「駄目」と即答。
 ……仕方がないので朝は掃除機しないで保育園に行き、お昼まで娘を遊ばせてきたのでした。
 家に戻ってお昼を食べて娘がテーブルの下に潜り込んでいきみはじめたのを見てああ排泄ですか(娘は未だトイレで排泄をイヤがるお年頃)と「むにゅでたよ(我が家ではむにゅという言葉が排泄物の意味をなす)」のサインを待っていたところ、十分近く待っても反応がない。おかしいなとテーブルをのぞきこんだら。
 ウンチングスタイルのまま、寝てました。どうやらむにゅを出して力尽きてしまったようです。
 珍しいこともあるもんだ。
 このままかくれんぼスタイルで寝かせるのもどうかと思ったので布団まで運んだらギャンギャン泣かれたけど、オムツを替えてあげたらスッキリしたようで今はぐっすり眠っております。
 掃除機は娘が昼寝から起きたらかけるかな……

 昨日読んだ本「光の王女と炎の王子 恋は淫らな契約から」
 官能小説でありながら本格ファンタジー要素満載な一冊。この方の他の作品(Cノベ)を読んだことはないのですが、構築されたファンタジーの世界観の精密さに惹かれました。タイトルはどっかで似たようなものを読んだ気がしないでもないけど(ボソ)。カラー口絵でネタばれしてるので仔細は語りませんが気の強い主人公とヘタレな王子という珍しいカップリングが楽しかったです。ヘタレなのにテクニシャンってところが(以下略)。

 Web拍手お返事。
 6/24 14:00ごろに拍手をありがとうございます~。
 今日も暑くて溶けそうですね。

 創作的小話。
 ただいま「朱」が止まらない。84枚目。
 来週になったら「春嵐」の印刷と投稿を予定。
 実家でぼんやり書きとめたあたらしい物語はようやく主人公の女の子の名前が決まったかなぁ、ってところ。地味だけど、馴染んだらこれはこれでアリな名前かもしれない(最近の「朱」や「時華」の主人公の名前が特殊だっただけか?)。「朱」の世界観を引き継いだ別の時代と舞台を準備中。早ければ来月着工? まぁそんな感じ。
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