2010_06
08
(Tue)14:27

子どもの髪

 今日は保育園に美容師さんが来て子どもの髪の切り方などのお話があったのですが、娘が園庭遊びに夢中でまったく話を聞けませんでした(泣)。希望者には前髪カットの実演もしてくれたみたいだけど娘が「駄目、おうちかえる」と切らせてくれなかったので今回は諦めました。
「ほーちゃんの髪って誰がカットしてるの? きれいに揃ってるね~」
 なんて知り合いのママさんに言われましたがあたひがカットしたわけじゃありません。ばあばが親切にもお風呂で切ってくれるのです(笑)。実家に行く都度、母上が切ってくれます(オイ)。
 あたひは一度も娘の髪にはさみを入れたことがありませぬ。たぶん旦那も(彼は娘の爪を切ってくれたことはあるけど髪はなかったはず)。そのうちかわいいヘアゴムとかでお洒落させたいなぁという野望はあれど、いまの状態(髪飾りも帽子も「いらないっ!」とぽいぽい投げ捨てる)では難しいかと思います。お洋服は気にいった物を着ていると「ほーちゃん、およふく、おっしゃり~(本人は「ほーちゃんのお洋服おしゃれ~」、と言いたいらしい)!」と見せびらかすんだけどねぇ……

 昨日読んだ本「紺碧のリアーナ フロレンティアの花嫁」
 ようやく入手しました、祝文庫デビュウあらためましておめでとうございます!
 読みはじめたら最後まで一気に読んじゃいました。
 ルネッサンス期のイタリアを舞台に繰り広げられる華麗でミステリアスな物語世界。そこに生きるひと癖もふた癖もあるキャラクターたち。トスカーナの空を舞う鳥たちの姿も目に浮かびます。
 シリアスのなかにもちょこっと笑わせてくれるシーンもあって(本人たちは真面目ってのがまた滑稽ナリ)、そういう遊び心のような躍る文章、いいなぁと思います。
 素敵な物語をありがとうございます、これからの活躍、期待しております!

 Web拍手お返事。
 6/7 18:00ごろに拍手をありがとうございます。
 今日も娘が昼寝から起きたらトレパン履かせてみようかと思います。

 創作的小話。
 原稿用紙換算するとどうやら285枚目あたりの「朱」、例の書式で76枚目。
 正体が露見したヒーローが逆切れをはじめそうです。