2010_05
13
(Thu)14:53

不思議な夢

 久しぶりに余韻の残る夢を見た。
 どこか懐かしくて、だけど知らない場所で、自分ではない誰かになって、薄暗い世界を冒険する。
 ひかりさす方へ螺旋階段を一段一段あがっていった先に何があったのか。

 それは旦那に起こされてしまったためわからない。

 ……なんかすごく惜しいところで起こされた気がする(笑)。
 うまくすれば次の短編のモチーフになりそうな感じ。まだ曖昧模糊としていて全体像がつかめないんだけど。
 雰囲気的にファンタジーっぽいけど、舞台は学校のような気がしないでもない。
 でも最初は娘とおいかけっこしてたのに、気づいたら車に乗せられて知らない高校の文化祭に乱入していたんだよなー(謎)。なぜ文化祭まっただなかの学校のグラウンドに車が突っ込んだのかもわからん。へんな夢だ。

 昨日読んだ本「アルカサルの恋物語 さまよえる求婚と新たな妃」
 じれったいふたりのアラビアンラブロマンス第二弾。「イヤよイヤよも好きのうち」なふたりは相変わらず健在でどっちかというとヒロインよりヒーローの少年王の方が可愛いという(笑)。女官になって彼の危機を救おうと頑張る主人公の姿が高感度高かったデス。個人的にやっぱりエルベルト兄さんのようなキャラがすきだけど。不憫だけど。

 Web拍手お返事。
 5/12 20:00ごろに拍手いただきました。ありがとうございます。
 読んでくださる方がいるのだなと思うと、やっぱり嬉しいです。

 創作的小話。
 夢にまででてくることはないらしい「朱」、ただいま例の書式で46枚目。原稿用紙換算するとおよそ168枚目。こんなに書いてたんだ(オイ)。
 主人公より彼女のまわりの男どもがどうしょうもなくなっているよ?