2010_05
10
(Mon)14:01

みどりいろ

 久しぶりにしゃぼんだま公園まで娘を連れて行ったら、景色が緑色に一変してました。
 そういえば前回来たのは桜が咲いてたときだったもんなぁ……
 すこし見ない間に、春から初夏に向けて木々も成長を見せているのだね。
 娘はアリの巣を見つけては「ありさんのおうちー」と言いながら穴に砂をかけてました(笑)。ありさん家に帰れなくなっちゃうよーと思いながらも小さい子ってみんなこういうことするのだなぁとへんなところで感慨深くなっております。
 ブランコもひとりでこげるようになってきたようで、最初だけ「ひっぱってー」あげると、自分で足をあげさげしてバランス良くゆらゆらしております。今日はあばうと一時間半公園にいたけどそのうちの三十分ちかくはブランコをこいでいた気がする(汗)。ちなみにシャボン玉もしましたよ(当然)。

 週末に読んだ本「伯爵姫 殺意が恋になる刹那」
 両親を殺された姫君が復讐のため帝国の皇太子に近づくけれど、そんな仇に恋しちゃったからサァ大変、という話です(オイ)。「姫三部作」の三作目。前二作と比べてこちらの姫はサスペンス要素が加わってて更にドキドキでした。展開は想定内なんだけど、やっぱりハッピーエンドロマンスは素晴らしい(オイ)。

 一昨日読んだ本「海上のミスティア 月の女神と永遠を謳う騎士」
 今回は海ではなく陸でした。だけど陸上訓練する舞台となった孤島が無人島じゃなかったことから原住民と乱闘騒ぎになるという(違)。裏表紙のあらすじで「囚われの身(以下略)」とありますが捕まったの主人公だけじゃなかったのだね(ボソ)。海賊の頭目さんの漢らしさに唸った巻でもありまふ。
 昨日の日曜洋画劇場を見て「ケサルだー!」と別の方向でときめいてしまった自分がいます(笑)。

 昨日読んだ本「金の籠 世界さえ滅ぼせる大魔法使いに嫁いだ姫の物語」
 タイトル長いです。というかタイトルがすべてを語ってる物語です。心も体も結ばれてはいけないふたりが恋におちて世界が破滅の危機に陥るという……なんか最近この手の物語多いような気がするんだけどやっぱり萌えるんです(ボソ)。愛を選んだ末に世界を守ろうとする主人公がいとおしい。父王サイドの物語も面白そう。続編でないかなあ。

 Web拍手お返事。
 5/8 18:00ごろに毎度の拍手をありがとうです!
 この週末は読書に創作、捗れました~。

 創作的小話。
 ただいま38枚目。原稿用紙換算するとそろそろ150枚目が近づいてきたくらいなのかな?
 ようやく物事の根幹に近づきました。このあたりで折り返せるようにせねば。