2010_04
23
(Fri)14:54

へこたれないもん

 旦那があたひの日記を読んで、顔がしょっぱかった理由について(要約)。
「お前のレベルなんかたかが知れてるんだから仕方ないだろ」
 というありがたくも厳しい現実をつきつけてくれました。あはははは(乾いた笑み)。
 そのうえ。
「〆切と追いかけっこで数多くこなすより、ひとつの作品に向き合う時間を持ちやがれ」
 とな。うん。で。
「要するに、お前さんは器用貧乏なのだ。書きたいことがたくさんあるからあれこれ書いてそれなりにまとめることはできるんだろうけど」
 ……器用貧乏! 実生活では不器用なのに創作でそういう指摘を受けるとはこれいかに(笑)。
「もっと幅を狭めてみろ。まずは書きたいものを限定すべし」
 もっとつきつめた考え方しなきゃダメなんだろうね。歴史モノが書きたいならどの時代のどういうお話にするかとか、ファンタジーならどういう世界観のどういった衣食住なのかとか、曖昧なまま雰囲気だけで書きすすめたらダメダメ、ダメサボってことなんですね(NHK教育テレビ「みいつけた!」のサボテンのサボさん←娘の口癖になってる:ダメサボ~)。
 現実をつきつけてくれた旦那の言い分はもっともなのだが、ぜんぶ素直に受け入れられるかというと微妙なところ。
 数をこなしていくことも時には必要だと思うからなー。だけどすこしは肩の力を抜くのも必要なのかなー。

 ちなみに。
 ここ数日娘と一緒に保育園の園庭解放に行ったりママ友さんと一緒に公園行って葉桜の下で遊びまくったりと気分転換してました。今日も雨の中保育園に行ってホールで走り回る娘と追いかけっこしたよ。
 そんなわけで、いつまでもへこたれてなんかいられない。地球はまわってるのだ。あっはっは(←これを居直りといいます)!

 昨日読んだ本「秋霖の花嫁 香霧想起」
 記憶喪失の主人公が許婚と名乗る青年の下で記憶を取り戻していくお話。これも中華花嫁シリーズだけど今回のストーリー展開は韓流です。記憶喪失以前の素直になれないふたりの言い合うシーンが印象的でした。奇特な酒のところとか。公主さまの登場が思ったより少なかったなぁ。
 あと、さりげなく前作にでてきた織物工場のこととか他国の政情なんかがでてきて読んでてほくそ笑んでしまいました。

 創作的小話。
 ここ数日亀の歩みでしたがそろそろ浮上したいところです。昨日は数行だけ進めて旦那の布団で不貞寝しました(オイ)。17枚目はいったあたり。

 Web拍手お返事。
 4/21、4/22ともに拍手をありがとうございます。イジケ虫は退散した模様です(たぶん)。
 以下、お返事であります。

斎木さん>
 慰めの拍手をありがとうございます。そうですね、レーベルが合う合わないってのもあるのかも……とはいえ一回投稿しただけでもういいや、って心境にならない不思議(笑)。気力があるというより書いてないと落ち着かないんです、しょっぱい顔したままですけど(汗)。
 あとは運ですか。たしかに娘を妊娠中に書いて送った作品はよく通過してた気がします(笑)。いつか運も実力のうち、なんて結果を出せたらいいなぁ。諦めないで頑張ります!
 メッセージありがとうございました♪