2010_04
21
(Wed)13:41

しょっぱくてごめね

 気にしてないもん、と昨日の日記で強がっていたものの、時間が経ってからやはり「どーせ自分が書いたって面白くもないんだー、うえーん(要約)」みたいなイジケ虫がもぞもぞとやって来てくわぁと顔の神経あたりに喰らいついていた模様です。
 昨日仕事から帰ってきた旦那のヒトコト「顔、しょっぱいよ?」。
 ……しょっぱかったかー(苦笑)。
 まぁ過ぎたことは過ぎたこと。一人反省会をお風呂で開催して「だから設定過多なんだよお前は!」とか「そもそも応募規定通りに原稿用紙設定してから書かなきゃダメでしょあの削り方は粗すぎ」とか「登場人物多すぎ。説明的文章がまわりくどーい」、「逆ハーレム破綻してるし!」とかまぁツッコミどころの多い自分に喝を入れたのでありますた(←心の中の叫びっす)。ちなみに今度こそちゃんとした逆ハーレムを書こうと試行錯誤中。つーか魅力的な男性キャラを造成するのは難しいね(すでに性格破綻者が三人くらいいる)。っていつものことながらだんだん話がズレてきた……

 昨日読んだ本「花は高宮にあり! 正妃誘拐と血赤のかんざし」
 サブタイトルの「血赤」に妙な色気を感じてしまいました(オイ)。禍々しいけど鮮やかな血の赤い色、ってことなんでしょうね。
 前作が一話完結だったのに対して、シリーズ化が決まったからかここにきて新たな魅力的な設定も加わってますね。
 前回のミステリアスなところはそのまま、更にファンタジー要素とラブ具合が増量、って感じの物語でした。
 主人公とそのお相手の恋もすこしずつ進展しているようで、微笑ましかったです。とはいえこの先過酷な状況になるのが予想できるから余計そう感じちゃうのかなー……

 Web拍手お返事。
 4/20 19:00ごろにいつもながら拍手をありがとうございます。
 心が折れそうになるときの素晴らしきストッパーであります。

 創作的小話。
 自分が書かなくても世の中にはたくさん面白い物語が溢れているのだ。
 とはいえ自分は書きたいから書いちゃうんだよね。
 自分に足りないのは覚悟なのかもしれないな、と思わないでもない。子どもの落書きから抜け出せてないんだよ。
 ま、そういうことで開き直りの16枚目。