2010_04
20
(Tue)14:01

忘れた頃の恋文の

 忘れた頃に恋文の結果が届くのは心臓に悪いですよね(何)。
 と、いうわけで半分あきらめかけていたアイリスさんの一次選考結果がようやく判明。
 名だたる創作仲間さんのお名前のなか(なんか一方的に知ってる方も含めるとかなり知ってる気がする……)に当然のことながらあたひの名前はありませんでした。落選だぜイエィ(←ごめん、そんなに落ち込んでないの)!
 あ、でも仲良くさせていただいている複数の創作仲間さんのお名前があって、それはすごい嬉しいです。
 あっさりオチタあたくしの分までこのまま突き進んでいってほしいものであります(笑)。
 そうそう。タイトルだけみてると「これは百合かな?」ってのもけっこうありますね。どんな作品が受賞するのかな? いまさらながらに楽しみが増えました。
 そんなわけでへこたれる暇はありませぬ。第二回に参戦できるようがんばりますかなっと!

 昨日読んだ本「天命の王妃 占者は未来を描く」
 2009年度ロマン大賞の最終選考作品を大幅改稿したもの。大型新人なんて帯に書いてあるからどんなかなーと手にとってみたのでありますた。
 占い師の女の子が皇族の青年の王妃さまにさせられちゃう話です(たぶん)。ちょっとヒーローが主人公のどこが好きなのかとかわかりずらかったけど「一目惚れ」という簡潔な説明ですべてが成り立ってるのですね(笑)。
 緻密な文章に丁寧な描写。読んでて「この展開どっかで見たことあるなぁ」と思わなくもなかったものの、そのベタ具合さえスパイスにしている感じ。むしろこういう展開の方が読者は喜ぶ気がする(ボソ)。主人公とヒーローの関係性とか特に。ヒーローの父親に対する感情なんか切ないね。陰謀に巻き込まれてそのなかで主人公が成長していく姿もまたカッコよかったです。もしシリーズ化するなら今回でてきた悪役さんにカムバックしてもらいたいものです(無理?)。

 Web拍手お返事。
 4/19 19:00台に拍手をありがとうございます♪ いつものぞいていただいているようで嬉しいです。

 創作的小話。
 珍しく冒頭から創作日記っぽい(笑)ので、こちらはいま書いてるお話の現状だけ。
 相変わらずタイトルは「仮」のまま、枚数は42x34で14枚目。
 ビズログにするかアイリスにするかは書きあげるまで未定。でも上記の結果を見てこのお話(実は前の投稿作品と世界観が同じ)でもう一度アイリスさんに挑戦したい気分になりつつある今日この頃です。